2月~梅の花を楽しもう(名古屋市農業センター)。

しだれ梅

いちばん寒い時期

 

2月は如月(きさらぎ)、梅見月(うめみづき)、雪消月(ゆきぎえづき)などとも呼ばれ、

1年の中でも一番寒い時期です。

しかし俳句の季語では春に関する言葉が多く、

草花のつぼみは少しずつ膨らみはじめ春の準備がはじまっていきます。

 

 

しだれ梅2

 

見に行こう!梅の花が開花。

 

全国各地に梅林、梅園、名木があります。

お住まいの地域の開花時期を調べて、梅まつりなどへお出かけしてみてはどうでしょうか。

 

 

たんぽぽ

 

名古屋市農業センター「delaふぁーむ」。

 

平成27年4月で開園50周年を迎えた名古屋市農業センター。

この時を機により親しみやすい愛称を募集して「delaふぁーむ」という名前になったそうです。

名古屋市農業センターdelaファームでは牛やひつじ、鶏などを見ることができ

実際に鶏の卵が孵化する様子を見ることができる「孵化展示室」などもあります。

また花の展示や畑などの園芸施設もあります。

収穫体験や野菜づくり教室、どうぶつと触れ合い体験などいくつか講習会も開かれています。

興味のある方はぜひ名古屋市ホームページ、または名古屋市農業センターdelaファームのフェイスブック、ツイッターなどを確認してみてください。

 

名古屋市農業センターのしだれ梅まつり。

 

しだれ梅

 

1年中いつ行っても楽しい農業センターですが、

「しだれ梅まつり」の期間は園内700本の梅が咲き乱れて、美しい景色を楽しむことができます。

毎年2月下旬からはじまりますが、今年(平成30年)は2月23日(金曜日)から3月21日(水曜日・祝日)まで(予定)となっています。

開花状況により、「しだれ梅まつり」の日程を変更することがあるようなので、名古屋市ホームページなど確認の上お出かけください。

普段は駐車場無料ですが「しだれ梅まつり」と毎年11月に開催されている「農業センターまつり」の期間だけ、駐車場は有料となります。

まつり期間は周辺道路が大変混雑するので、公共交通機関などを利用することをおススメします。

 

 

まだ寒い早春の時期、甘い梅の香りを楽しみながら、

子どもと一緒に春の訪れを感じながら、ぜひお出かけしてみてください。

 

 

・名古屋市「農業センター delaファーム」

 

ツイッター https://twitter.com/noucenter

フェイスブック https://www.facebook.com/noucenter/

名古屋市 http://www.city.nagoya.jp/index.html

 

(住所)〒468-0021 名古屋市天白区天白町平針黒石2872番地の3

(電話)052-801-5221

 

(交通案内)

地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業センター北」下車、徒歩5分。

地下鉄鶴舞線「赤池」下車 徒歩20分または名鉄バス「祐福寺」または「前後」行き「荒池」下車、徒歩6分。

 

(開園時間)

午前9時から午後4時30分まで

 

(入園料)

無料

 

 

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