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2019年4月16日

0~2歳児にオススメ!おやすみなさいが楽しくなる絵本3選

まだまだ遊びたい!と、なかなか寝ようとしないお子さんにはこんな絵本を読んであげてみてはどうでしょうか?

寝かしつけに効果覿面!寝かしつけの前に読んでほしいオススメの3冊の絵本。

もう ねんね

「もう ねんね」童心社 松谷みよ子/作 瀬川康男/絵

いろいろな動物が「おやすみなさい」と眠りにつく絵本です。
それぞれの動物の「おやすみなさい」のあとに鳴き声もついているので、同じ「おやすみなさい」でも印象が変わって面白いです。

犬、猫、めんどりとひよこの親子のあとにモモちゃんという女の子が登場します。
この「モモちゃん」の部分を自分の子どもの名前に変えて読んであげると子どもにとてもうけました。
絵本のモモちゃんが眠るときに使うのは毛布と人形なのですが、この部分も、子どもが使っている「ぞうさんの布団」や「アンパンマンのぬいぐるみ」に変えてみるとこれも大変喜びました。

短い絵本なので特に0~1歳児への読み聞かせにオススメです。
長男は自分で読めるようになった2~3歳の頃は、弟を寝かしつけるために読んでくれるようになりました。

 

ノンタン おやすみなさい

「ノンタン おやすみなさい」偕成社 キヨノサチコ/作・絵

ノンタンの絵本シリーズのなかの一冊です。私自身も子どもの頃読んでいた絵本です。

夜に眠れないノンタンは友達の家を回りますが、みんなにおやすみなさい、と断られてしまいます。
そしてノンタンは出会ったふくろうと遊ぼうとします。
夜でも平気なフクロウと違い、ノンタンは何も見えなくてうまく遊べません。
ついにノンタンは諦めて家に帰り眠りにつきます。

友達みんなに断られてもめげずに大人しく帰らないところがノンタンらしく面白いお話しです。
夜遊びたがる子どもにも、ノンタンも遊ぼうとしたけど夜は遊べないね、夜は寝る時間だね、と教えてあげられる絵本です。

 

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くつくつ あるけ

「くつくつ あるけ」福音館書店 林明子/作

おやすみなさいなのに、こんなタイトルの本を読んだら遊びに行きたくなってますます眠らないのでは?と疑問に思う方も多いと思いますが、我が家では寝る前の定番のお話しのひとつです。

くつが元気よく散歩に出かけるところから絵本は始まります。
走ったり、跳んだり、こけても起き上がったりとくつは元気いっぱいです。
そして、くつはいっぱい遊んだので最後はもう眠くなって、ぐーぐー眠って終わりになります。
絵本のなかのくつと、昼間いっぱい遊んだ子どもとがなんだか重なって感じられる絵本です。

短い話のなかに場面ごとにくつのだす音がいろいろ描かれていて、0歳の頃から楽しんでいました。
くつのイラスト、靴と影しか描かれていないのに大人も子どももくつの動きを感じることができるのも、この絵本の面白いところです。

 

終わりに

寝かしつけは毎日のことですから、子どもに少しでも機嫌良く寝室に行ってもらいたいものです。
私自身、絵本を一冊一緒に読むことでホッと一息ついて気持ちを切り替えて寝室に子どもと行くことができました。
みなさまにも、寝る前のひとときに役立つ絵本が見つかるきっかけとなればいいなと思います。

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