親子の時間研究所

[工作動画]段ボールで作る公衆電話機 本当にかかります!

今回ご紹介するのは段ボールで簡単・公衆電話機の作り方です。
最近では携帯の普及であまり見かけることも少なくなってきましたが、実はこれ…本当にかかるんです!

それでは早速、動画を見ながら作っていきましょう!

段ボール公衆電話機を作るために必要な材料と道具

[材料]

  • 段ボール……いっぱい(失敗しても良いように)
  • 丸いカラーシール(主に白色を使います)……いっぱい
  • 黒・白色のビニールテープ……それぞれ1個ずつ
  • 緑色のビニールテープ……1個以上、できれば3個
  • 受話器部分に入れられる小さなスピーカー……1個
  • ティッシュなどのちり紙……いっぱい(余り紙でもOK)

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • 定規
  • 黒色のマジック

1.段ボールを切り出す


段ボール1:(左)15cm(右)20cm✕(上)35cm(下)15cm  2つ
段ボール2:15cm✕23cm  1つ
段ボール3:20cm✕23cm  1つ
段ボール4:21.5cm✕23cm 1つ
段ボール5:23cm✕35cm  1つ
段ボール6:15cm✕25cm  1つ
それぞれのパーツを段ボールからハサミかカッターで切って切り出しましょう


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2.工程1で切り出した段ボール1~4をビニールを使って接着する


段ボール3を底にして、段ボール1を両サイドに立てるようにし、段ボール2を手前に立ててテープで固定します。
段ボール4をその上に持っていき、箱型のような形にしていきます。
(画像のような形が出来ていればokです!)

3.工程2で作ったものに蓋をし、公衆電話機本体を作る


上部左の画像にあるように、公衆電話機本体部分の裏側に段ボール5を、上部に段ボール6を張り付け、蓋をします。

4.緑のビニールテープでぐるぐる巻きにする


隙間を作らないようにテープで固定し、緑のビニールテープを全体に巻き付けていきます。

5.文字盤を作る


段ボール7 19cm✕22cm  1つ用意し、黒のビニールテープを巻きます。これも同様に隙間の無いように巻き付けてください。
白いカラーシールに0~9の番号と、「♯」「*」を書き入れ、等間隔で右上から番号順に張り、左下にカード挿入口を作っていきます。
次にシールを△の形に切り、「◁」になるようにカード挿入口の右隣に貼ります。

その後、カラーシールの余った台紙部分に、白いビニールテープを張り、台紙ごと丸い形に切り出してください。

それを盤の左上に貼り、硬貨投入口になる部分を黒いマジックで塗りつぶし、余ったカラーシールで好きな公衆電話のデザインにアレンジしてみてください♪

6.おつりが出てくる部分を作る


段ボール 6.5cm✕8cm  を黒いビニールテープでぐるぐる巻きにします。

7.受話器を作る


「段ボール 3.5cm✕18cm  2つ」これが受話器の持ち手部分になります。

そして小さなスピーカーを取り出し、紙で包み、緑のビニールテープで巻いていきます。そのまま受話器の持ち手部分もビニールテープで巻き、反対側も髪を丸めて受話器の話す部分を作り、コードも緑のテープを巻いていきます。

受話器の耳に当てる部分と話す部分には、針などで穴をあけておいてくださいね!

8.受話器を掛ける部分を作る


受話器の幅に合わせたパーツを段ボールで作り、これも緑のビニールテープで巻いた後、本体に固定します。
これで完成です!

後は、実際に電話をかけて実験!

ただ作って楽しいだけでなく、遊んで楽しい今回の「実際にかかる公衆電話機」で、本物の電話機のようにお話することが出来ちゃいます。

ちなみに、どうして段ボールで作った公衆電話で電話が出来るのかは、この動画を最後まで見ると分かりますよ!
分かった後は、友達で試して驚かせてみたりして、遊んで盛り上がってくださいね♪

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