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2018年8月7日

【工作動画】上級者向け、段ボールでからくり箱を作ろう!

「えっ、開かない!?」と思わずびっくりしてしまう、からくり箱を段ボールで作りましょう!

ちょっと上級者向けの段ボール工作になりますが、アナタは果たして上手に作れるでしょうか?

からくり箱に必要な材料と道具

[材料]

  • 段ボール……いっぱい

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • 定規
  • ボンド
  • ペン(あると便利)

1.段ボールを切り出します


3mm幅の段ボールを以下のようにカッターとハサミを使って、パーツを切り出してください。

10cm✕5.3cm……4枚
8.4cm✕5.3cm……4枚
8.4cm✕9.4cm……2枚
2.0cm✕1.2cm……4枚
2.0cm✕2.0cm……10枚
2.0cm✕3.2cm……2枚
3.2cm✕1.2cm……1枚
10.2cm✕15.5cm……2枚
10.2cm✕9.0cm……1枚
11.9cm✕15.5cm……2枚
0.5cm✕10cm……1枚
(縦✕横)

※それぞれのパーツは小さいので、なくしても良いように上記の枚数よりも多めに切り出しておきましょう!

2.段ボールを組み合わせて引き出しを作る


10cm✕5.3cmを2枚と8.4cm✕5.3cmを2枚、8.4cm✕9.4cmを1枚を組み合わせ、ボンドで固めて引き出しを作ってください。

この引き出しを2個作ります。それぞれを便宜上「引き出しA」「引き出しB」と仮称します。

3.引き出しの動きをとめる「ツメ」を作る


2.0cm✕1.2cmを2枚ずつ、ボンドでくっつけ、さらに2.0m✕2.0cmも1枚ずつボンドでくっつけて、それぞれを直角にボンドで合体!

引き出しのストッパーになるツメが完成します。

4.3を引き出しAにボンドでくっつける


3で作ったツメを2で作った引き出しAに、ボンドでくっつけます。

5.もう1つツメを作る


2.0cm✕2.0cmを2枚重ねて、ボンドで固定。
さらに2.0cm✕3.2cmも2枚重ねてボンドで固定。

これを3の要領で、直角にボンドでくっつけてツメを作ります。

6.もう1つツメを作る

2.0cm✕2.0cmの段ボールを4つ重ね、ボンドで固定。
さらに3.2cm✕1.2cmの1cm部分を折り曲げ、上記画像のようにくっつけましょう。

7.5と6をボンドでくっつける


5と6の段ボールを上記画像のように、ボンドでくっつけましょう。
上記画像のブランブランとツメが、動くようにボンドでくっつけられれば成功です。

8.10.2cm✕15.5cmに印をつける


大きな段ボールのパーツである10.2cm✕15.5cmの右端から2.1cm、高さ4.5cmのところに2.0cm✕1.2cmの四角の印をつけます。

9.7で出来たパーツを8で印をつけた部分にボンドでくっつける


7で出来たパーツを8で印をつけた部分に、ボンドでしっかりとくっつけてください。

10.引き出しAと9で出来たパーツを組み合わせる


上記画像のように引き出しAと9で出来たパーツを組み合わせてください。

この時、引き出しAのツメが9でくっつけたパーツに引っかかるようにしましょう。

11.引き出しの本体を作る


10で出来たパーツと10.2cm✕9.0cm1枚と11.9cm✕15.5cm2枚をボンドで組み合わせて、引き出し本体を作ります。

12.引き出しBを本体に差し込む

11で出来た引き出し本体に、引き出しBを差し込みましょう。

ゴールはもうすぐ、頑張れ!

13.引き出しBを7で出来たパーツにボンドでくっつける


ココが仕掛けの大事なところ!
0.5cm✕10cmを引き出しBと7で出来たパーツにボンドで画像のようにくっつけましょう。

14.本体に蓋をつけ、引き出しに取っ手をつけたら完成です!


13でほぼ出来上がった本体の上部に10.2cm✕15.5cmを1枚くっつけ、最後に引き出しに取っ手などを作って、ボンドでくっつければ……完成です!

仕掛けが楽しいガッツリ段ボール工作

この仕掛け引き出しは、下の段の引き出しをひっぱり出さないと上段が開かないような仕組みになっています。

ちょっとした仕掛けではありますが、ココまでガッツリ段ボールを組み合わせて作り、この仕掛が作動した時の感動はひとしお!

ワンランク上の段ボール工作に挑戦したいという方は、ぜひこの機会にからくり箱を作ってみてくださいね♪

編集者YA

まとめ系や技術系が得意な編集部専属ライター!専門的なことはお任せください。

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