親子の時間研究所

[工作動画]ガシャッっと出てくる!作って遊ぶダンボールスロットマシーン

レバーを引くと、リールが回るあの「スロットマシーン」を今回はダンボールで作ってみたいと思います。

難しいし、仕組みも超複雑ですが作って友だちに自慢しちゃいましょ!

ダンボールスロットマシーンに必要な材料と道具

[材料]

  • ダンボール✕複数枚
  • 白い画用紙✕複数枚
  • ベアリング✕1個
  • 輪ゴム✕1個
  • 木ねじ✕15個程度
  • 小さな丸いお菓子✕いっぱい

[道具]

  • カッター
  • グルーガン
  • 定規
  • コンパス
  • キリ
  • えんぴつ

なんと、材料も道具も100均にあるものだけで作れちゃいます!
それでは気になる作り方を1つずつ、レクチャーして参りますね。

1.長方形のパーツを1つ切り出す

10cm✕20cm程度の長方形の「Aパーツ」を1つ切り出します。


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2.ダンボールを切り出し、側面部を作る✕2

10cm✕25cm程度の長方形のパーツを切り出し、画像のようにパーツを加工して「Bパーツ」を2つ作ってください。

3.小さいダンボールを切り出し「コ」の字状のパーツを作る✕2

10cm✕8cm程度の長方形を切り出し、画像のように3cm✕5cm程度の四角い穴をあけ「コ」の字状のパーツ「Cパーツ」を2つ作ります。

4.A・B・Cのパーツをそれぞれグルーガンでくっつけ、後ろのダンボールもくっつける

Bのパーツの底から高さ5cm程度の場所にCパーツをグルーガンでくっつけ、同じものを2つ作ります。

さらにその2つのパーツをAパーツの左右に、やはりグルーガンでくっつけます。
その後、空いている後ろの部分にちょうど合う大きさのダンボールを切り出し(くっつけたパーツをガイドに切り出すと楽)、そのパーツをグルーガンでくっつけてください。

5.細長いパーツを3つ切り出して景品口を作り、4のパーツにくっつける

4cm✕10cm程度のダンボールを3つ切り出します。
切り出したパーツを画像のように組み合わせグルーガンで固定します。

その後、4で作ったパーツにグルーガンでくっつけると「本体パーツ」の完成です。
次は内部の「リール」作りに移ります。

6.「T」字状のパーツを切り出す

半径1.5cm程度の大きさの円状にダンボールをコンパスを使って切り出し、ちょうど真ん中部分にキリを使って「木ねじ」が入る大きさの穴をあけましょう。

その後、その円のパーツを画像のような「T」の字状に切り出します。

7.6で作ったパーツの表面を画用紙で覆う

6で作ったパーツの表面をグルーガンを使って画用紙で囲みます。

8.4cm✕5cmの長方形のパーツを本体に貼りつけ、木ねじを通し7のパーツを固定

4cm✕5cmの長方形のパーツを画像のようにコの字状のパーツの真上に貼りつけ、その真ん中に木ねじが通るぐらいの穴をあけます。

その穴に長めの木ねじを通し、7で作ったパーツを通します。

9.半径2cmの円状のパーツを3つ切り出す

コンパスを使って、半径2cmの円状のパーツを3つ切り出してください。

10.長方形のパーツを2つ切り出し、9のパーツ2個でサンド

1.5cm✕4cm程度の長方形のパーツを2つ切り出し、9のパーツ2個でサンドします。
その際にちょうど真ん中に木ねじを通す穴をあけておきましょう。

11.大きな長方形のパーツを切り出し、切れ目を入れ丸くする

8.5cm✕13cm程度の画像のような長い長方形を1枚切り出します。
切り出したパーツに0.5cm間隔で切れ込みを入れ(下を完全に切らないで!)、9で作ったパーツと残った円のパーツを組み合わせグルーガンで固定します。

12.10のパーツにダンボールと木ネジをくっつけ、リールの完成!

11のパーツの片側(10のパーツをくっつけた方)に15cm程度の木ねじを通し、ベアリングの大きさと同じ大きさの円状のダンボールを通します。
その周りに等間隔になるように6個のダボを画像のようにグルーガンで固定。
最後にベアリングを真ん中に通します。

その後、本体パーツのコの字状になっているパーツの「コ」の部分に木ねじを入れればくるくるとリールが動くようになります。

13.太い長方形を3つ切り出し、画像のように円と四角い穴をあける

10cm✕20cm程度の太い長方形を2つ切り出します。
1つ目と2つ目の太い長方形には画像ようにコンパスと定規を使い、丸い穴と四角い穴をあけ、中心から少しずれた所にカッターなどを使って木ねじが通る穴をあけます。

1つ目の長方形は、そのままリールの上に固定。
残りの長方形のパーツに中心からずれた穴から1cm程度離れたところに「ノ」の字状の穴をあけます。

14.3つ目の太い長方形をカッターで切り、木ねじが通す

3つ目の長方形のパーツを画像のように切り出し、1つ目と同じところ(こちらはノの字状には切らない)に穴をあけます。

15.13と14を重ね、ゴムと小さいダンボールを通す

13のパーツに3cmの木ねじと中心に3.5cmの木ねじを通し、さらにその上に14のパーツを重ねます。

重ねたちょうど真ん中にダンボールを巻き、さらに画像のように輪ゴムを通します。

16.長方形のパーツに切れ目を入れ丸くし、15のパーツに固定し、13のパーツとサンドする

1.5cm✕3cm程度の長方形のパーツに画像のように切れ込みを入れ丸くし、15のパーツの上にグルーガンで固定。
さらにそれをひっくり返し、リールの真上にある13のパーツに、こちらもグルーガンで固定してください。

17.リールに絵柄を描いた紙を巻き付ける

リールにスロットの絵柄を描き、1つの面だけ「777」が並ぶようにしてください。
その後、今まで作ったパーツとリールを動かしてみて、17で作った丸い穴が直線上に並ぶ「アタリの場所」に「777」が来るように絵柄を描いた紙を貼りつけます。

18.リールと商品が出る部分に四角い穴をあけ、表面にグルーガンで固定

リールと商品が出る部分に印をつけ、本体の大きさに合わせてダンボールを切り出し、それを表面(おもてめん)にグルーガンで固定します。

19.本体から出ているリールの木ねじに、ダンボールを使ってレバーを作る

半径1cm程度の円状のダンボールを2つくつっつけ中心に穴をあけ、本体から出ているリールの木ねじに通します。

その後、くっつけた円状のパーツの真上に長い木ねじをグルーガンで貼りつけて、レバーを引くとリールが動くようにしてください。

20.最後に色を塗ったり、シールを貼りつけて飾り付けたら完成!

後は動画のように画像を貼りつけたり、自分で色を塗ったりして、ダンボールスロットマシーンを飾り付けたら、完成です。

手順も作業も超むずい! 少しずつ調節しながら作ってね

今回のダンボールスロットマシーンは、作るパーツも多いし、内部のリールを作るギミックも複雑です。

なかなかうまく作れないかもしれないので、うまくリールが回るギミックが動くように少しずつ調節しながら、作ることをおすすめします。

大人でも思わず舌を巻く、複雑なダンボール工作が出来たら自慢出来ること、間違いなし!

 

 

 

 

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