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2017年10月3日

【育児あるある☆】寝かしつけアイテム~絵本は良いこといっぱい編~

読み聞かせねんね

寝かしつけ定番アイテム『絵本の読み聞かせ』

今回は寝かしつけにピッタリな絵本もご紹介します。読み聞かせは何故、良いといわれているのかもお伝えします。

我が家では10年間毎日読み聞かせをしています。

10年も!!と驚かれますが実はすごく今でも素敵なスキンシップだと思っています。

読み聞かせをして良かったことや、子どもに与えると言われている良い影響について、紹介します。

■寝る前の読み聞かせ何がいいの?

1:早く寝かしつけができる

タオルとねんね

子どもが寝る前に絵本を読むという習慣づけをすると、絵本を読む=寝る時間という入眠儀式ができあがり、自然と読んだあとは眠りにつけるようになります。

♡長女は、1才から読み聞かせを初めました。次女、三女は新生児から皆でごろ寝をしながら読み聞かせていました。長女が読み聞かせ後に寝てくれるようになるまでには2ヵ月かかってしまいましたが、次女・三女は知らないうちにコテンと寝ていたのでとっても楽でしたよ。

2:想像力・知的好奇心が育つ

想像力 子ども達

乳児期・幼児期は言葉などは理解できていなくても変わる絵や色などで興味を持ち始めていきます。

言葉が解るようになると、物語の先を考えてワクワクしたり、ドキドキしたりと想像力がドンドン豊かになっていき、さらに物語を通して思いやりの心や優しい心なども育っていきます。本の先のストーリーや、自分ならこうした!などの空想などで発想力が向上します。また、選ぶ本によって意外な事実を知り喜びを感じることができます。これによって知的好奇心が育ちます。この知的好奇心が後の学習意欲の源になるのです。

♡上の2人は小学生になってますが、本のお陰なのか発想力や調べる意欲がすごいと感じることはよくあります。長女は、絵に優れており私たちが想像しないようなスケールな絵を描くので賞状も良くもらってきますよ。

3:集中力がつく

クレヨン

言葉があまり理解できない年齢だったり、動くのが大好きだったりと、読み聞かせに慣れていないお子さんの場合は、最初は読み聞かせていても次のページをどんどんめくっていったり、飽きて途中でどこかへ行ってしまうことがあります。

そこで「うちの子本が嫌いみたい」と思う必要は全くありません。初めはそういうお子さんも、翌日また読んであげる、ダメなら次の日も…と繰り返すうちに、だんだんと絵本に興味を持ってきます。個人差もありますので、ママやパパの粘りも必要になりますね。

お話がわかるようになる頃には集中力もつき、物語に入りこんでまるで主人公になったかのように、色々なことを感じていくことができるようになります。

♡うちの三姉妹の集中力はすごいですよ!本を読んでいるときや勉強しているときTVを見ているときは、声をかけても返答なし。たまに困りますが。

4:語彙が沢山インプット

色鉛筆 吹き出し

読み聞かせで色々なお話を聞くことにより、お子さんは自然とたくさんの言葉に出会います。日常では使わない言葉も知ることができ、そのうちに自分でも使うようになっていきます。
こうして語彙が豊富になると会話も上手になり、コミュニケーション能力が増します。

小学校入学後の児童の学習理解には、語彙力と文章理解力が関係します!入学後のお子さんの成績向上に、小さい頃からの読み聞かせはとても有効なのです。

♡文章理解が出来る分、全部の学力分野にも向上しているのだと感じます。勉強して!といったことがないかな。

5:親子のコミュニケーションが生まれる

親子の絆

絵本の読み聞かせは、親にとっては確かにちょっと大変なことかもしれませんが、親子の絆を作るのには最適なことです。

様々な困難を乗り越える鍵を本の中から見つけ出すチャンスにも恵まれます。そのため思春期などの親とのコミュニケーションが少なくなる時期も、本からも生きるためのヒントを沢山吸収できるので、安心して見守ることができます。

そして、子どもが安心して話を聞くことができる時間は、親子の信頼関係を深めます。子どもがまだ小さいうちから、こうした絆をつくることができると、素敵な親子関係がずっと続いていくのではないでしょうか。また、読み聞かせ後にバグをしおやすみと声をかけるだけで数倍、心の安定が保たれると言われています。

♡長女は高学年で、少しずつ反抗期な部分もありますが、何でも話し合える仲と感じています。先日、好きな子の話など恥ずかしがりながら教えてくれました。

オススメおやすみBOOK

1. おやすみ、ロジャー

☆『おやすみ、ロジャー』著:カール=ヨハン・エリーン 監修:三橋美穂 挿絵:lrina Maununen 出版社:飛鳥新社

この本は新聞、雑誌でも取り上げられるほど寝かしつけの為に作られた絵本です。自分の名前がわかるような年齢から楽しめます。

物語の内容は、眠るのが苦手な子うさぎのロジャーが、誰でも眠らせてくれるというあくびおじさんに会いに行くという、シンプルなお話。眠りを誘うさまざまな仕掛けがあったり、読み手側も分かりやすいような読み方やお子さんの名前を入れて読むなど、心理テクニックにもとづいた絵本です。

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

 

2. ねむねむ ねんねん

☆『ねむねむ ねんねん』著:作: 武鹿 悦子 絵: アンヴィル奈宝子 出版社:佼成出版社

おひるね前に最適な赤ちゃん絵本です。

こちらの絵本は、窓辺のベッドで、赤ちゃんがひとりでお話ししています。てんとう虫に小鳥、子猫、そしてぬいぐるみたちが徐々に集まり。赤ちゃんがあくびをひとつするとみんなにうつり。ねむーい海が、みんなに広がっていくという、おはなしです。真っ青の海がとても穏やかな気分にさせてくれます。

ねんねん ねむねむ おやすみね
 

今回は2点ご紹介しました。これからも寝かしつけ絵本の紹介していきますのでお楽しみに。