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2017年10月6日

【育児あるある☆】寝かしつけのポイント~入眠導入テク編~

ウサギ ねんね

お子さんのベストな生活リズムが見つけられたら次は寝かしつけテクニックを見つけていきましょう。

効果はお子さんによって様々なので我が家が試したテクをご紹介します。

我が家では入眠導入のテクニックを入眠儀式と言っています。

■入眠儀式ってなにするの?

おもちゃとねんね

我が家がまず試したのは

※月齢によって合うものと合わないものもあります。

○寝かしつけ用のヒーリング音楽をかける

この音楽を聴いたら寝ると習慣にしてみました。寝るときだけ同じ音楽を必ずかけお子さんにおぼえてもらう方法です。

ポイント

興奮しやすいロックはさけ、クラシックや子守唄などを選択してください。音の音量はあくまでも小さくかけます。また、ママやパパが子守唄を歌いながら頭や足など撫でたり、柔らかくトントンしてあげのも良い方法ですね。

 

胸の上でトントン

ラッコ抱き

お子さんをお腹や胸にうつ伏せに乗せて抱っこし、包み込むようにしながら左右にゆらゆらさせます。

ポイント

密着で安心できます。ラッコの親子が海に浮かんでいるようなイメージで、穏やかにとんとんします。寝にはいったらゆっくりと密着しながら横向きに下ろすといいですよ。

 

○Tゾーンなでなでネンネ

Tゾーンをなでる

 

添い寝しながら眉間や眉毛、おでこから鼻の頭までを優しくスーッと撫でます。数回繰り返すと、目をつぶる事になるのでいつの間にか寝ていたりします。

ポイント

優しくスーッと触ることがスキンシップと同じで安心して寝てくれます。目が開かなくなったらとんとんと体を優しくさわってあげるのもいいですね。

 

○絵本を読んで寝かしつける

絵本を読む2

この方法は定番ですよね。生後3ヵ月~でも選ぶ本によって効果的です。まずは布団に入り絵本を読むそして『おしまい。』と合図をして、とんとんとリズミカルに体を優しく叩きます。初めは寝ないかもしれませんが、これを毎回繰り返すことで寝るようになります。

ポイント

成長に合わせた絵本を選びましょう。

また、穏やかな言葉のリズムがあるものやねんねに関しての本を選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

4つの寝かしつけはいかがでしたか?

今回は4つあげてみましたが、ママやパパ、お子さんの出来る事を取り入れていきましょう。習慣になることでスムーズにお子さんが寝ることが出来ればママもパパも時間を上手に使えるので余裕がうまれます。余裕は子育てにとってとても必要なようそです。なかなか入眠儀式が見つからなくても焦らなくて大丈夫です。一つずつ見つけていけばきっと出会えるはずです。

我が家では、最終的に絵本を読む入眠儀式を長女の頃から10年間毎日欠かさず行っています。

絵本を読む入眠儀式を行ったことにより、早く寝る以外にとても、素敵な成長力を身に付けました。

 

寝かしつけのポイントを3編成でお届けいたします。

ご興味がありましたら以下よりお読みください。

寝かしつけのポイント~生活リズム~

寝かしつけのポイント~眠りの疑問~