
絵本のつみきの「もったいない」と「試したい」を笑顔で繋ぐ、サステナブルプロジェクト
2025年3月11日
「園の子どもたちに新しいおもちゃを購入したいが、予算も限られている」
「子どもが本当に遊んでくれるか心配…」
と悩む、保育施設・子育て支援団体などの保育者関係の方はいらっしゃいませんか?
子どもたちの成長を願うからこそ生まれる、そんな「一歩踏み出せない悩み」を私たちはよく知っています。
ロングセラー絵本の世界を再現した「絵本のつみき」を作る私たち「親子の時間研究所」では、安心して遊んでいただけるのに「商品」としてお届けできないつみきたちが、倉庫に眠り続けているという悩みを持っています。
この2つの悩みを解消するために「絵本のつみき」サステナブルプロジェクトが生まれました。
絵本の世界を「一生モノの思い出」という体験にしたい
私たち「親子の時間研究所」は、単なる玩具メーカーではありません。
「絵本のつみき」や「絵本のくつした」など、絵本のキャラクターデザインのアイテムを通じて、親子の時間が楽しくなる企画や商品づくりをしています。
そして親子の絆を感じることができる大切な時間がつくれる“絵本”に注目し、絵本の世界と親子の接点の場を広げたいと思っています。

ロングセラー絵本の世界を再現した「絵本のつみき」において、絵本の世界観と、絵本を楽しむ笑顔を守るため、色味や表情には検品基準を設けています。絵本の色彩やキャラクターのもつ雰囲気を大切にするため、数ミリのズレや色ムラも見逃さないのは、子どもたちの純粋な感性に、本物の世界観を届けたいと願っているからです。

基準に沿わなくても「不良品」ではなく、未来を育む「笑顔の種」です
厳しい検品基準ゆえに、製品基準にあと一歩届かなかったつみきたち。
「楽しく遊べるつみきなのに」と悔しく思い、その問題に向き合いました。
基準にはあと一歩届かなかったけれど、安全性は正規品と同じようにクリアし、手触りも遊び心地も問題ないつみき。このつみきたちが一度も遊ばれずに役目を終えるのは、あまりに悲しいことです。
そこで私たちは、これらを廃棄するのではなく、未来の遊びを育むための「笑顔の種」として活用することを決めました。

これが「絵本のつみき サステナブル・バトン」です。
作り手の「捨てたくない」という想いと、皆さまの「まずは試してみたい」という想いをバトンのようにつなぎ、資源を循環させる。そんなサステナブルな未来を、皆さまと一緒に作りたいと考えています。
「もったいない」を、あなたの手で「たからもの」に変えてください
本企画でお届けするのは、少しだけ色が違っていたり、絵柄のズレが生じていたりする個性的な「絵本のつみき」たちです。まずは気兼ねなく、お子さまと一緒に思いっきり遊び倒してください。そして、物語が広がる楽しさを実感していただけたら、これほど嬉しいことはありません。
数に限りがありますので、より多くの地域・施設にお届けするため、厳正なる選考のうえ順次メールにてご連絡を差し上げます。
- 対象
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保育園、幼稚園、預かり保育、子ども支援団体、放課後デイサービスなど
- お届け内容
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検品基準により正規品とならなかった「絵本のつみき」
※数量は別途ご相談させていただきます - 参加費
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無料(送料も弊社にて負担いたします)
- お願い
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今後の商品作りや活動の参考のため、遊んでいる様子のお写真や感想などのフィードバックにご協力いただけますと幸いです。

※数量に限りがあるため、先行とさせていただく場合があります。予めご了承ください。

本企画でお届けするのは、私たちが誇りを持って送り出す「つみきたち」ばかりです。皆さまには、この循環プロジェクトのパートナーとして、まずは気兼ねなくぞんぶんに遊んでいただきたいと思っています。
ぜひ、「絵本のつみき」を通してお子さんと過ごす時間をお楽しみください。
ご応募お待ちしています。