水光熱費、NHK,電話代金の支払い延長措置が実施されています!

新型コロナウイルスのせいで、手元や銀行口座の中にあるお金が心もとない!
そんなときは、無理に支払いをするのではなく相談したり、猶予を求めたりしましょう。

画像出典:PhotoACより

毎月の大きな負担である「水光熱費」も相談すれば、支払いを猶予してくれるケースがあります。

新型コロナウイルスで相談すれば支払い延長が期待できるサービス一覧

  • ・上水道・下水道
  • ・NHKの受信料の支払い
  • ・電気代金
  • ・固定電話、携帯電話
  • ・ガス代金

新型コロナウイルスのせいで収入が著しく落ちこみ、或いは外出することが難しく支払いに行くことが出来ないという方向けに、上記の支払いの延長が出来る場合があります。

残念ながら、すべての事業者が支払いの延長をしてくれるとは限りません。

しかし、相談することでこれらの支払いの延長が期待できます。
またすべての人が支払いの延長措置を受けられるワケではありません。

基本的に支払い延長における特別措置の対象となる方は次のようなケースとなります。

各種料金の支払い延長に関する特別措置対象者

  • ・新型コロナウイルス感染症の影響による休業を余儀なくされている
  • ・新型コロナウイルス感染症の影響で失業をした
  • ・都道府県社会福祉協議会より緊急貸付を受けている
  • ・一時的に各種料金の支払いが困難な方

これらの条件のどれかを満たす方は、支払わなければならない事業者に対し、要請(電話で相談)をすることで、支払いの延長措置をしてもらえることがあります。

特別措置に対応する事業者によって、支払いの延長期間は異なりますが「3~5月分の支払いをそれぞれ1ヶ月延長する」というケースが多いようです。

25歳以下はデータ使用量の追加が期間限定で無料になる場合も

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社は25歳以下の学生を対象に50ギガバイトまで無料でデータ容量を追加できる特例措置を2020年4月3日から実施しています。

支払いの延長措置だけでなく、自宅学習を余儀なくされている25歳以下の学生のために、大幅にデータ使用量を追加するために行われた措置ですが、50ギガバイトを超えると追加の支払いを求められる場合もあるので、使いすぎにはくれぐれもご注意を!

ただし、各種支払は「免除」ではないのでご注意を!

水光熱費や電話代金など、生活に必要なインフラに関する支払いが延長されますが、これはあくまで「延長」であり「免除」ではありません。

いずれは支払わなければならない費用なので、金銭的に厳しい方は、その後の支払いを楽にするためにも4月からのそれぞれの使用量はなるべく少なくなるように、注意してくださいね。

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