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2019年2月25日

[工作動画]ガリガリ削るぜ! 多機能ダンボール電動鉛筆削りの作り方

勉強する時や宿題をする時に、ほとんどのお子さんが使う鉛筆。そして、その鉛筆を削る「鉛筆削り」が、なんとダンボールから作れるって、ご存知でしたか?

思わずびっくりな、多機能ダンボール電動鉛筆削りの作り方を今回はレクチャーさせて頂きます。

多機能ダンボール電動鉛筆削りに必要な材料と道具

[材料]

  • ダンボール✕複数枚
  • スイッチ付きモーター✕1
  • 鉛筆削り✕1
  • 電池✕1
  • 木ねじ✕4

[道具]

  • 定規
  • 鉛筆
  • グルーガン
  • カッター

1.それぞれの大きさのダンボールのパーツを切り出す

  • (A)4cm✕15cm程度の長方形✕3
  • (B)10cm✕10cm程度の正方形✕2
  • (C)10cm✕20cm程度の大きな長方形✕1
  • (D)6cm✕10cm程度の大きな長方形✕2
  • (E)15cm✕20cm程度の大きな四角形✕1

上記を参考にA~Eまでのパーツを、それぞれダンボールから切り出してください。

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2.1で切り出したパーツを組み合わせ本体を作る

 

1で切り出したそれぞれのパーツをグルーガンで組み合わせ、本体を作ります。

3.ダンボールから4種類のパーツを切り出す

  • (F)6cm✕15cm程度の長方形✕2
  • (G)1cm✕6cm程度の小さな長方形✕2
  • (H)1cm✕2cm程度の小さな長方形✕2
  • (I)4cm✕14cm程度の太長い長方形✕2

上記を参考に4種類のパーツをダンボールから切り出してください。

4.3で切り出したFとGを組み合わせ本体にくっつける

Fのパーツの両端にGのパーツをくっつけ、それを残りのFのパーツでサンドします。
さらに、そのサンドした本体の上部に、0.5cm程度のスキマが出来るようにくっつけます。

5.4の本体にHをくっつけ、さらに「木ねじ」「輪ゴム」を使いIを組み合わせる

4の本体の両端にHのパーツをそれぞれ左右にくっつけます。
さらに先程のHのパーツと残ったIのパーツに、それぞれ穴をあけ木ねじを固定します。

画像のように左右のHとIの木ねじに輪ゴムをひっかけ、Iのパーツが前後に動くようにしてください。

6.4種類のパーツをダンボールから切り出す

 

  • (J)13cm✕15cm程度の長方形✕1
  • (K)3cm✕15cm程度のコの字状の長方形✕1
  • (N)2cm✕14cm程度の細長い長方形✕2
  • (M)10cm✕15cm程度の太長い長方形✕1

上記を参考に4種類のパーツをダンボールから切り出してください。
こちらのパーツはスキマが空いている部分を覆い隠すために使います。

7.それぞれのパーツを本体にくっつける

  • J:本体の下正面にくっつける
  • K:Iのパーツを覆(おお)うようにくっつける
  • N1:Fのサンドしたパーツの真上にくつける
  • N2:Iのパーツの正面にくっつけ「L」字状にする
  • M:本体の後ろの上部分のスキマにくっつける

6で切り出したパーツを使って、それぞれ本体のスキマを隠します。

8.2種類のパーツを切り出し組み合わせ、本体の真下にくっつける

  • (L)15cm✕20cm程度の大きな四角形✕1
  • (O)1cm✕20cm程度の細長い長方形✕3

上記のLとOのパーツを切り出し、それぞれをくっつけて「コ」の字状のパーツを作ってください。

そして、作ったコの字状のパーツを本体の真下にくっつけたら、ノートやプリントを収納するスペースの完成です。

9.電池とモーター、鉛筆削りを組み合わせる

電池とスイッチ付きのモーターを銅線で組み合わせ、さらにモーターの出っ張っている部分に鉛筆削りの"刃がない方"をグルーガンで固定しましょう。

なお、電池やスイッチ付きのモーターは動画と似たようなものはホームセンターなどで購入が出来ます。

10.4種類のパーツをダンボールから切り出す

  • (P)10cm✕10cm程度の正方形✕2
  • (Q)10cm✕3cm程度の細長い長方形✕2
  • (R)10cm✕3cm程度のスイッチが入る穴があいた長方形✕1
  • (S)5cm✕3cm程度の鉛筆が入る穴があいた長方形✕1

上記を参考にP~Sのパーツをダンボールから切り出してください。

11.9のモーターと10のパーツを組み合わせる

まずPとQのパーツを「L」字状に組み合わせ、グルーガンで固定してください。
次にその中に9のモーターを入れ、ちょうど真上にスイッチ部分が出るように、こちらもグルーガンで固定。

そのスイッチを覆い隠すようにRのパーツを重ねます。
最後に9の鉛筆削りの中に鉛筆が入るように穴をあけて、画像のように固定します。
(この時、鉛筆削りのゴミが出る方を下向きにしてください)

12.2種類のパーツを切り出し、組み合わせてゴミが入る箱を作る

  • (T)4.5cm✕3cm程度の長方形✕3
  • (U)5m✕5cm程度の正方形✕1

上記のTとU、2つのパーツをダンボールから切り出し、画像のような形の箱を作りましょう。

出来上がったパーツを13の鉛筆削りの空いたスペースの中に差し込み、自由にスライド出来るようなら、問題ありません。

出来上がった鉛筆削りを本体の左側面にグルーガンで固定します。

13.2種類のパーツを切り出し、本体を飾り付けたら完成!

 

  • (V)2.5cm✕2.5cm程度の正方形✕2
  • (W)2.5cm✕10cm程度の長方形✕2

上記のVとWのパーツを切り出し、先程作った鉛筆削り機の左下部にグルーガンを使い、画像のように固定します。

最後に本体を思い思いに飾り付けたら、多機能ダンボール電動鉛筆削りの完成です!

細かな手順が超多いし、難しいけど超多機能な鉛筆削りが出来上がるよ!

細かなパーツを切り出したり、銅線をつなげたり、ぴったりハマる穴をあけたり……と、本当に細かな作業がいっぱいの工作でしたね!

しかし、出来上がった時の感動はテストで100点をとった時以上のものがあるでしょう。

「われこそは!」という方は、ぜひ今回の工作に挑戦してみてくださいね~。

編集部外部ライター 山本

ママの苦手分野を分かりやすくサポートする情報をコラム化します!
「簡単工作レシピ」や「コラムの書き方」など、ママ困ったを解決します。

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