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2019年1月14日

卒園式のプレゼント~折り紙で手作り!飾り箱~

幼稚園によるかもしれませんが、卒園式が近くなりますと園児の保護者同士でプレゼント交換が行われることが多いのではないでしょうか。

長女と次女の幼稚園では、毎年のようにプレゼント交換が白熱します。
私のように、プレゼントは何にしようと悩まれる人が多いのではないでしょうか。

今回は長女が卒園の年にプレゼントした、簡単で見栄えがする【折り紙で作った八角形の飾り箱】を紹介したいと思います。

 

可愛い飾り箱の作り方

〇パーツの作り方

折り紙を16枚準備します。

 

1.折り紙を三角や四角に折って写真のように型をつけましょう。

 

2.中心に合わせるように折りましょう。

 

3.型をつけるために半分に折り紙を折り、再び広げてとんがったところから3番目の線(写真の赤い線)で折り返しをしましょう。

 

4.写真の赤い線に合わせておりすすめていくとパーツが完成します。

 

5.上のパーツで折り紙8枚を使いますので8枚同じものを折ります。
下の箱も8枚折り紙を使いますので下の箱も上の箱と同じ方法で8枚パーツを作りましょう。上と下で合計、16個のパーツができあがります。

 

〇組み立て方

1.パーツ2枚を写真のように組み合わせます。
2.同じような方法で8枚組み合わせます。
3.8枚重ね合わせることができたらきれいに形を整えましょう。
4.下の箱も同じような手順で組み立てましょう。
5.上の箱、下の箱の組み立てが終わりましたら、写真のように重ねましょう。

作り方がわかりやすいと思いましたので動画にしてみました。

 

飾り箱の中に入れたもの

八角形の箱を作ってあげるだけではシンプルすぎると思いましたので、小学校で大活躍する消しゴムとお菓子のラムネを箱の中に入れました。他にメッセージカードを付け加え完成させました。

〇消しゴム
消しゴムは小学校になってもよく使うので、必要と思う人が多いような気がしますので消しゴムを入れました。
〇ラムネ
子どもはお菓子が大好きです。しかし子どもによってはアレルギーがあり食べられないお菓子があります。ラムネはアレルゲンが使われていないので、アレルギーを持つ子どもでも安全に食べることができます。
〇メッセージカード
人は物をもらうより、メッセージカードがとても嬉しい贈り物になることがあります。八角形の箱に長女が書いたメッセージカードを加えました。

 

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折り紙で作った八角形の箱のプレゼントのメリットとデメリット

〇メリット
1.折り紙で作っているので手作り感がでます。
手でつくっているので、温かみがあり心がこもっている感じがします。市販のプレゼントではありきたりになりがちですが、手作りだと個性あふれるプレゼントになって楽しいです。
2.人と被る可能性が少ないです。
市販のプレゼントを買ってお友達にプレゼントすると被ったという話をよく聞きますが、手作りだと個性が出るのでお友達と被る可能性が少なくなります。

〇デメリット
1.用意するのに時間がかかります。
市販のプレゼントは買ってラッピングをすれば終わりですが、手づくりだと園児にあげるプレゼントを1つ1つ作っていかないといけないので時間がかなりかかります。
市販のプレゼントは場合によってお店に任せておけばラッピングまでしてくれますが、手作りプレゼントだとラッピングをどうするかまで考えないといけません。
私は、飾り箱をプレゼントするために2カ月ぐらいかけて準備しました。

 

◇手作りプレゼントにして良かったこと

八角形の箱の1つ1つ作ることはとても大変でしたが、プレゼントした保護者はとても喜んでくれました。
「どうやって作ったのすごいね」、「ありがとう大切にするよ」など、素敵な言葉をたくさんいただきました。改めて、私はプレゼントを作って良かったと思いました。

 

◇卒園式以外でもプレゼントすることができる

お友達のお誕生日やクリスマスプレゼントなどにも使えます。
実際私もお友達のお誕生日にプレゼントをしたことがあります。
もし、イベントでお友達にあげるプレゼントは何にしようか迷いましたらメリット・デメリットを考えて、飾り箱を折り紙で作ってプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

手作りプレゼントなのできっとお友達は喜んでくれますよ。

okimiwa

高等学校教員(理科)と学芸員の資格を持っている、元半導体レイアウト設計の技術者です。3歳上に重度自閉症の兄がいます。

子どもは2011年3月生まれの長女と、2013年4月生まれの次女がいます。現在、女児2人の子育てに奮闘中で子育ての成功、失敗から学んだことを皆さんに読んでもらえるように苦手な文章作りに試行錯誤しながらコラムの作成しています。


 

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