親子の時間研究所

[工作動画]ガンガン撃ちまくるぜっ!割り箸ガトリング銃を作る

この記事は約3分で読めます。

輪ゴムを指でっぽうで飛ばすだけでも楽しいですが、まるでゲームのように輪ゴムを「バババババババッ!」と撃ちまくったら、爽快だと思いませんか?

今回はガンガン輪ゴムを撃ちまくって遊べる「割り箸ガトリング銃」の作り方をご紹介します!

割り箸ガトリング銃の材料

[材料]

  • 割り箸……いっぱい
  • ラップの芯……1本
  • ダンボール……1~2枚
  • ペットボトルの蓋……4個
  • 木ねじ……いっぱい

[道具]

  • グルーガン
  • カッター
  • ハサミ
  • 定規
  • キリ

1.1本の割り箸を先端から1cmだけカットする×8

1本の割り箸を先端(細い方)から1cmだけカットし、同じものを8本作ります。
また、この時に割り箸が2つに裂けてしまわないようにグルーガンで固定しておきます。


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2.1の割り箸の太い部分を斜めにカットする×8

画像のように割り箸の太い部分をハサミなどを使って、斜めにカットします。
これも同じように8本全部に同じ作業を行ってください。

ここでカットした8本の割り箸をそれぞれ「A1~8」と呼称します。

3.ペットボトルの真ん中に穴をあけ、木ねじを通し固定×4

キリを使って、ペットボトルの真ん中に穴をあけ。その穴の中に木ねじを通し、グルーガンで固定します。
同じものを4つ作ってください。

ここで作ったペットボトルの蓋のパーツをそれぞれ「B1~4」と呼称します。

4.グルーガンを使ってサランラップの芯の両端にB1、B2をくっつける

サランラップの芯の両端に3で作った、B1、B2をグルーガンで固定します。

5.4のパーツに2で作ったパーツを等間隔でグルーガンで固定する

2で作ったA1~A8までのパーツを、等間隔になるように4のサランラップの芯に固定します。

6.割り箸から2種類のパーツを切り出す

ペットボトルの蓋の直径をはかり、以下のパーツを割り箸からそれぞれ切り出してください。

  • [C]ペットボトルの蓋の2倍の直径の割り箸×4本
  • [D]Cのパーツより蓋の半径分短い割り箸×2本

7.6で切り出したパーツを組み合わせる×2

2つのCのパーツの間にDのパーツ挟み込むようにグルーガンで固定するとパーツ「E」が2つ出来あります。

8.2本の割り箸を調整し、ラップの芯と同じ長さにし、両端にEのパーツを垂直に固定する

ラップの芯と同じ長さになるように、2本割り箸を調整し(1本を短く、1本はそのまま)てグルーガンで固定します。

次に、その両端に7で作ったEのパーツを垂直に固定します。

9.8のパーツに割り箸を組み合わせてグリップ(握り)部分を作る

8のパーツの片方のEの裏側に、割り箸を3つほど組み合わせてグリップ(握り)部分を作りましょう。

輪ゴムを飛ばすのに関係のないパーツなので、自由に作ってOK!

10.Bのパーツのネジの2倍の長さのパーツと半分の長さのパーツをそれぞれ切り出す

Bのペットボトルの蓋パーツから伸びる「ネジ」の長さを測り、下記のパーツを割り箸から切り出してください。

  • [F]ネジの長さの2倍の割り箸×4本
  • [G]ネジの長さの半分の割り箸×1本

11.C-3に10で作ったパーツをグルーガンでくっつける

C-3に10で作ったパーツを、それぞれグルーガンで固定しましょう。
この時、Gのパーツを真ん中に。Gのパーツを取り囲むようにFのパーツを等間隔でグルーガンで固定します。

12.C-3とC-4をダンボールで覆う

11で割り箸を接着したC-3と何もしていないC-4のパーツをそれぞれ反対向きになるようにグルーガンで固定します。

その後ダンボールで周りを覆い、グルーガンで固定します。

13.ダンボールからパーツを切り出し、それぞれ穴をあける

ダンボールから以下のパーツをそれぞれ切り出してください。

  • [H]ペットボトルの蓋より1周り大きい円×2枚

切り出したパーツの真ん中を、それぞれ以下のように穴をあけてください。

  • [H-1]ペットボトルの蓋と同じ大きさの穴
  • [H-2]Gの割り箸のパーツと同じ大きさの穴

それぞれのパーツを12で作ったパーツの上にグルーガンで貼りつけて固定します。

14.割り箸でリールを回すパーツを割り箸を固定して作る

13で作ったパーツの割り箸が伸びている方に、7cm程度に切った割り箸を垂直に固定し、さらに「L字」になるように5cm程度に切った割り箸を固定します。

15.割り箸の切れ端にタコ糸をつけ、その切れ端を割り箸の端から1cm離れたところに接着する

割り箸の切れ端にタコ糸をグルーガンを使ってつけ。その切れ端をリール側の本体の端から1cm話したところに接着します。

16.タコ糸を本体に2周巻きつけ、リールの真ん中に接着する

15の割り箸の切れ端から伸びたタコ糸を本体に2周巻きつけ。その巻きつけたタコ糸をリールの真ん中に接着します。

17.ネジが出ている部分をグルーガンで覆い、割り箸に輪ゴムを張れば完成です!

本体側の端っこからネジが出て危ないですよね?
この部分をグルーガンで覆って、フタをしてください。

さぁ、後はお待ちかねの連射タイム!
本体のタコ糸が2周通っている上に輪ゴムをセットし、後は取っ手をぐるぐると回せば、面白いように輪ゴムが連射されるハズ。

完成させたアナタは超えらい!

作り方や動画を見てみると「これならカンタンに出来そうじゃん!」と思ってしまいがちですが、実際に作るとなると地味~な作業の連続で「これいつまでやるの?」と心が折れそうになること必須。

でも、そんな地味な作業の先におしゃれなランプシェードが待っています。
もし、この記事を見ながら本工作を完成させたのなら、アナタのその根気はすごいし、偉いですよ!

 

触れる図鑑『6連射ゴム鉄砲』はこちら

 

 

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