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2019年4月16日

家庭でできた!時計が読めるようになったオススメ知育玩具

通信教育や幼児教室に頼らないと時計は読めるようにならない?
そんなことはありません!
我が家の5歳の長男は、4歳の時点で○時○分を正確に読むことができるようになりました。
当時、実際に時計の勉強に使ったオススメの知育玩具を2点紹介します。

 

「くもんのNEWくるくるレッスン」

「くもんのNEWくるくるレッスン」くもん出版

くもん出版から発売されているこの時計、魅力的なのはなんと言っても針を自由に回せることです。
最初の内は反対回りに回してみたりで、本当にこれで興味が持てるのかな?と疑問でしたが、しばらくすると普段見慣れている時計の真似をするように、正しい方向に回して遊ぶようになりました。

文字盤は1~12までの○時の部分は赤色、0~59までの○分の部分は青色と色分けされていてとても見やすい表示です。
さらに、文字盤の下の窓には時刻が示されるようになっているので、針で見えづらい○分の部分もどこを指しているのかが一目で分かる仕様になっています。
時刻の隣の窓にはイラストが時計の動きに合わせて現れます。このイラストのおかげで、同じ7時でも朝の7時と夜の7時があるということが分かりやすく学べるようになっています。
この窓は手動で隠せるようにもなっているので、慣れてきたらクイズ感覚で時刻を読むこともできます。

文字盤のガイドの数字を隠すカバーをつけるとさらに難易度が上がるので、時計にある程度慣れた後でも長く遊べるオススメの玩具です。

もりのとけいえほん

「もりのとけいえほん」成美堂出版 タカミヤユキコ/イラスト

こちらは絵本に音と光が出る時計がくっついています。

この時計、0~59までの分単位で数字を書いてくれているうえに、「じかん」ボタンを押すと、時計が指している時間を声に出して教えてくれるうれしい機能がついています。
そのため数字がまだ10までしか分からない…といった小さなお子さんでも早い時期から時計に親しむことができます。
我が家では、長男(当時4歳)が欲しがって購入したのですが、次男(当時2歳)もとても気に入ってしまいしばしば取り合って喧嘩になってしまうほどの食いつきっぷりでした。

絵本のストーリーも時計の読み方を教えてくれるだけではなく、12時30分はお昼ご飯や夜9時30分は寝る時間といったように1日の流れに沿って進んでいくので、時間の進み方を想像しやすい構成になっています。
物語の中の配達とお出かけの場面に合わせてクイズもついています。
クイズボタンを押すと問題を出題してくれるので、時計を合わせると正しい場合と間違った場合それぞれに合わせておしゃべりをしてくれます。

イラストもおしゃべりの声も可愛らしい感じですので、時計の勉強!と固い雰囲気にしたくない方にもオススメです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
時計が読めるようになると、お出かけ前の準備やおもちゃの片付けなど、日常のちょっとした行動がテキパキできるようになったと感じました。
どちらも長く愛用できるものですので、これからの時計の勉強を考えている方には非常にオススメですよ。

 

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