親子の時間研究所

[工作動画]割り箸で作る!インテリアにもなる「ビー玉転がし」で遊んでみよう♪

この記事は約2分で読めます。

今回は割り箸を使って、ビー玉が転がっていく様子を楽しむ「ビー玉転がし」を作ります!
すべて割り箸と木の素材だけで作るので、見た目はなんだかおもちゃというより、クラシックな置物みたい。

でも、見た目ほど作り方は難しくないですし、小さなお子さんも大人の人となら作れる難易度なので、ぜひ挑戦してみてください!

割り箸ビー玉転がしに必要な材料と道具

[材料]

  • 割り箸……いっぱい
  • 木製トレー……1個
  • ビー玉……お好みで

[道具]

  • 洗濯ばさみ
  • ボンド(グルーガンでもOK)
  • カッター
  • ハサミ(あればニッパーを)
  • 定規
  • サインペン
  • 紙やすり

割り箸は大人でもカットするのに一苦労なしろもの。
もし、お家にニッパーがあるようでしたら、割り箸が簡単にカットできるニッパーを使うことおすすめします!

またカットした割り箸の表面をそのままにしておくと、ケガの原因となるので必ずカットした表面は紙やすりを使って、平(たいら)にしておきましょう。

1.トレーの四隅に割り箸を2セットずつボンドで固定する

木製トレーを土台として使います。
トレーの四隅に、それぞれ割り箸を2セットずつボンドで固定してください。

ただ、ボンドが乾くまでは、結構時間がかかってしまいます。
「そんなに待てないよ!」という方はドライヤーでボンドを乾かすか、ボンドではなくグルーガンを使うと、短い時間で工作がサクサク進みますよ。


スポンサーリンク
2019-09-05_ad_05_sp

2.1の割り箸の上の方に、洗濯ばさみを使って割り箸を固定する

1でトレーの四隅に固定した割り箸の上の方に、動画を参考に割り箸を1本ずつ固定してください。

ボンドで割り箸を固定しようとすると、なかなかうまくいきません。
だから、洗濯ばさみで割り箸と割り箸を固定して、ボンドがしっかり固まるようにしてください。
(トレーからはみ出た部分はハサミでカットしてください)

3.割り箸を割って、さらに他の割り箸で固定して「レール」を作る

5セットの割り箸を2つに割ってください。手で「パキ」って割っても良いですが、見た目をキレイにしたいので、なるべくカッターを使って2つに割りましょう。

上手に2つに割れたら、下のように割り箸を固定して「レール」を4つ作ります。

  • 1.1本の割り箸を1.5cmずつ8つにカット
  • 2.1の割り箸を割り箸(2本)の上下にボンドで固定

キレイにレールが4つ作れたら、次のステップに進みましょう。

4.3のレールの片側にストッパーをくっつける

2セットの割り箸をそれぞれ5cm程度にカットしてください。
5cm程度にカットした割り箸を、3のレールの片側にのみボンドで固定し、ストッパーを作ります。

5.4のレールを本体にボンドで固定したら……完成です!

4で作ったレールを本体に、まっすぐではなく「やや斜め」に固定してください。

この時、実際にビー玉を転がしながら、割り箸をくっつけるとどんな角度と距離で割り箸を固定するとキレイに転がるかわかりますよ。

なお、レールを固定する際には1の要領で洗濯ばさみを使うことをおすすめします。

ニスや色を塗ったら、おしゃれなインテリアに!?

今回の「割り箸ビー玉ころがし」は見た目の割には、作りやすい工作だったのではないでしょうか?

動画と説明文を読みながら、1つずつの工程を丁寧に行うとちょっと不器用な人でも、キレイに作れると思いますよ♪

ちなみに完成したビー玉転がしにニスを塗ったり、アンティーク風の装飾をしたりすると、おしゃれなインテリアになるのでお試しあれ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク