親子の時間研究所

[工作動画]お手軽だけど面白い! 本物みたいなダンボールスピーカーの作り方

この記事は約2分で読めます。

ダンボールとお家にある材料だけで、スマホの音を大きくすることができる「スピーカー」を作ることが出来ます!

「えっ、ダンボールだけでどうやって音を大きくするの!?」とびっくりされるかも知れませんが、本物のスピーカーと同じくダンボールスピーカーでも音を大きくすることが出来るんです♪

ダンボールスピーカーに必要な材料と道具

[材料]

  • 箱状のダンボール……2つ
  • 紙コップ……2個
  • ラップの芯(トイレットペーパーでも可)……1個

[道具]

  • カッター
  • ハサミ
  • ガムテープ
  • ビニールテープ
  • マジック

1.ラップの芯にスマホが入るサイズの四角い穴をあける


ラップの芯の"真ん中"らへんに、スマホがすっぽり入るサイズの四角い穴をあけましょう。

スマホの大きさをいちいち測って穴をあけるよりも、スマホをマジックでなぞって線を描いてから、その線にそってカッターで切ると上手に四角い穴をあけることが出来ますよ!


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2.紙コップにラップの芯がちょうど入る穴をあける✕2


紙コップの側面部分に、ラップの芯がちょうど入るぐらいの丸い穴をあけましょう。
この作業を2つの紙コップそれぞれに行います。

穴をあける時は1と同じ要領でマジックでなぞってから、カッターで穴をあけると上手に丸い穴があきます。

3.ラップの芯の両端に紙コップを差し込み「スピーカー内部」の完成!


1でスマホが入る四角い穴をあけたラップの芯の両端に、それぞれ2で穴をあけた紙コップを差し込むと……。
あら不思議! スマホから流れる音が大きくなりました。

さぁ、これでスマホのスピーカーの内部パーツは完成。
後は本物のスピーカーっぽく、飾りつけて行きましょう。

4.箱状のダンボールに紙コップとサランラップが通る穴をあける


準備していた箱状のダンボールの"片側"に「紙コップが入る丸い穴」と、その"側面"に「サランラップの芯が通る丸い穴」をあけてください。

もう1つのダンボールにも同じように穴をあけますが、こっちは先に作った「サランラップの芯が通る丸い穴」とは反対側に同じ大きさの穴をあけましょう。

5.4に3で作った「スピーカーの内部パーツ」をはめ込み、ガムテープで固定


4に3で作った「スピーカーの内部パーツ」をはめ込み、ガムテープでしっかり固定します。

またガムテープを使って箱を組み立ててください。
これでダンボールスピーカーの完成です♪

6.お好みでスピーカーを飾りつけたら完成!


ビニールテープや絵の具などを用いて、スピーカーを飾りつけてください!
さぁ、これで本物みたいに音が大きくなるダンボールスピーカーの完成ですよ~。

音楽を聞く時にだけスマホを差し込んでスピーカーを使ってね!

今回作ったダンボールスピーカーは「音が振動する力」を増幅させるように作られており、スマホを組み合わせることで本物のスピーカーよろしく音を大きくすることが出来ます。

ただし、音質まで向上するワケではありません。
でも、科学実験みたいで面白いし、簡単な工作なのでこの機会に、ぜひダンボールスピーカーを作ってみてはいかがでしょうか?

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