親子の時間研究所

[工作動画]本物みたいなダンボールコンロでごっこ遊びがより楽しく♪

ままごとをよりリアルにするオモチャを自分の手で作ってみたいと思いませんか~?
今回はそんなごっこ遊びをもっと楽しくする「ダンボールコンロ」の材料と作り方をご紹介させて頂きます。

ダンボールコンロに必要な材料と道具

[材料]

  • ダンボール✕複数枚
  • 水切りバット✕1

[道具]

  • ハサミ
  • セロテープ
  • ビニールテープ(白・赤・黒・グレー)
  • コンパス
  • カッター

1.ダンボールのパーツを切り出す

  • (A) 33cm✕23cmのパーツ✕2
  • (B) 13.5cm✕23cmのパーツ✕2
  • (C) 13.5cm✕33cmのパーツ✕2
  • (D) 半径1.7cmの円パーツ✕2
  • (E) 1cm✕4cmのパーツ✕2

まずは上記のようにダンボールのパーツを切り出しましょう。

2. A-1のパーツに半径5cmの穴を2つあけ、丸いダンボールに黒いビニールテープを巻きつける

Aの1枚目(A-1)に半径5cmの穴を2つあけます。
切った2つの丸いダンボールに黒いビニールテープを巻きつけてください。

3.C-1のパーツにコンロの入る四角い穴をあける

Cの1枚目(C-1)のちょうど真ん中あたりに6cm✕16cmの四角い穴をあけます。

切り出した四角いパーツも次の作業で使うので、撮っておいてくださいね。

4.A~Cのパーツを組み合わせ、コンロの本体を作る

  • 上: A-1
  • 右:B-1
  • 左:B-2
  • 手前:C-1
  • 奥:C-2
  • 下:A-2

上記のように各パーツを組み合わせ、コンロの本体を作ります。
この時に「2」で切り出した黒いパーツをA-1の”裏”にくっつけてください。

5.4の本体と3で切り出したパーツをビニールテープで装飾(そうしょく)する

4の本体と3で切り出した四角いパーツを画像を参考にビニールテープで装飾します。

6.コの字状のパーツを10個作る

  • (F)4cm✕6cm程度のパーツ✕10

Fのパーツを切り出し、画像を参考に2cm✕3cm程度の四角い穴をあけ、コの字状のパーツを全部で10個作ります。

7.D・E・Fのそれぞれのパーツをビニールテープで装飾する

  • D:グレー
  • E:黒
  • F:黒

上記のパーツをそれぞれのビニールテープで装飾します。
装飾したパーツをコンロにセロハンテープを使って、くっつけてコンロの鍋などをおく部分を作ります。

8.水切りバッドをダンボールで囲う

  • (G)6cm✕8cm程度のパーツ✕10
  • (H)4cm✕15cm程度のパーツ✕2
  • (I)水切りバッドと同じ大きさのパーツ✕1

5で装飾したダンボールを水切りバッドの表に貼りつけ、バッドの周辺をG・Hのダンボールで囲い、下にIのパーツを貼りつけてグリルの完成です!

9.コンロの取っ手部分を作り、セロハンテープで本体に貼りつける

  • (J)半径2.5cmの円パーツ✕2
  • (K)1cm✕5cm程度のパーツ✕6

Jのパーツの上にKのパーツを3枚重ねてガスコンロの取っ手のパーツを作ります。
同じものを2セット作り、最後にグレーのビニールテープで飾りつけてから、ガスコンロ本体に貼りつければダンボールガスコンロの完成です!

パーツごとにきちんと色分けするのがコツ!

今回の工作はギミック的な難しさはありませんが、細かなパーツを切り出しい、色分けをしなければいけないという手間の多さがあります。

また丁寧に作るか、雑に作るかで出来上がりがぜんぜん変わってくるので、クオリティの高いオモチャを作りたいのなら、パーツの切り出しからビニールテープによる装飾に至るまで1つずつの作業を丁寧にすることをおすすめします!

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