親子の時間研究所

[工作動画]超簡単!誰でも作れるダンボールプロジェクターで大迫力の映像を楽しむ

小学校の授業などで使うことがある「プロジェクター」は、スマホやパソコンの画面を大きく転写するものです。

例えば、これを使ってスマホで見ているユーチューブ動画を、壁に映し出して見ることだって可能なんです!
しかも、そんなプロジェクターをダンボールと100均にあるアイテムだけで作ることが出来るって、びっくりしませんか?

ダンボールプロジェクターに必要な材料と道具

[材料]

  • 平たく大きなダンボール箱
  • 虫眼鏡

[道具]

  • ガムテープ
  • カッター

なんと、必要な材料と道具はたったこれだけ!
少ない材料と道具で本物みたいなプロジェクターが作れますよ♪

1.ダンボールの側面に虫眼鏡のレンズサイズの穴をあける

まずはダンボールの側面部分に、虫眼鏡のレンズサイズ代の大きさの丸い穴をカッターを使ってあけましょう。
(虫眼鏡全体がすっぽり入るではなく、レンズのサイズのみ)

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2.1で切り取った丸いダンボールを反対の面に立て掛けるように固定する

1で切り取った丸いダンボールを、丸い穴があいた方とは反対側に立て掛けるようにガムテープを使って固定しましょう。

この時、穴から延長線上に、立て掛けた丸いダンボールが見えるようにしてください。

3.虫眼鏡を2のダンボールにガムテープで貼りつける

2のダンボールの穴をあけた部分に、虫眼鏡をガムテープで固定しましょう。
くれぐれもガムテープで虫眼鏡のレンズを隠さないようにしてください!

少しでもレンズが隠れてしまうと、転写する際にキレイに画像が映らなくなってしまいます。

さぁ、コレでダンボールプロジェクターは、完成です。
それでは、どうやって使うのか……その使い方は次の項目でご紹介します。

[ダンボールプロジェクターの使い方]

  • 1.ダンボールを開け、丸いダンボールの部分にスマホを固定
  • 2.スマホの画面上で動画を再生
  • 3.ダンボールの蓋をしめる
  • 4.部屋を暗くする

ダンボールプロジェクターを使うためには、スマートフォンが必ず必要です。
そして、そのスマホをプロジェクターに入れ、動画を再生し、部屋を暗くしないとプロジェクターで映し出される映像がキレイに転写されませんので、ご注意を。

(ちなみに白壁よりも黒い壁の方が、より鮮明に転写される動画を見られるようです)

簡単に作れるけど、本物みたいに動画を楽しめますよ!

今回ご紹介したダンボールプロジェクターは、手先が不器用なお子さんでも、気軽に作ることが出来るので、工作初心者にオススメです。

また実際に転写される映像は、スマホの画面の4倍ほどの大きさになり、好きな動画を大画面で楽しむことが出来るようになりますよ!

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