親子の時間研究所

[工作動画]レトロゲーム風迷路のおもちゃを手作りしてみよう!

今回は人気のレトロゲームを、ダンボールを使って立体化!
「レトロゲーム風迷路のおもちゃ」を作っちゃいます。
手作りおもちゃとしての難易度は高いけれど、上手に出来たら、お部屋を彩(いろど)るオブジェにもなること、間違いなし!

レトロゲーム風迷路のおもちゃに必要な材料と道具

[材料]

  • ダンボール……いっぱい
  • 色画用紙……いっぱい
  • ビー玉……数個
  • 爪楊枝……10本

[道具]

  • カッター
  • ハサミ
  • のり
  • ボンド
  • カラーペン(青・オレンジ)

今回はダンボールを結構使います!
事前にホームセンターなどで、要らなくなったダンボールをゲットしておきましょう。

1.ダンボールを20cm✕20cmの大きさにカットし、2~3枚ほど重ねる

カッターを使ってダンボールを20cm✕20cmの大きさにカットしてください。
同じものを2~3枚作り、ボンドを使って重ねてくっつけます。


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2.1のダンボールに迷路の絵を描いた黒い画用紙をのりで貼りつける

1のダンボールに動画を参考に迷路の絵を描いた黒い画用紙をのりを使って、貼りつけてください。

3.3cm✕5cm程度のダンボールをたくさん切り出して、青い線の上にくっつける

3cm✕5cm程度の長さのダンボールをたくさん切り出してください。
(最低20枚ぐらいは必要かも?)

青い線の大きさに合わせて、カットしたダンボールをつなげたり、小さくカットしたりしながら、青い線の上にボンドを使って貼りつけましょう。

4.半径2cm程度の丸いダンボールをいっぱい切り出して、片面に点数を書き、爪楊枝を指す

ダンボールを半径2cm程度の丸に、いっぱいカットしてください。
カットしたダンボールの裏に色を塗るか、色画用紙を貼り。その上からマジックで「100点」「50点」……というように点数を書きこみましょう。

書き込んだダンボールは爪楊枝を使って2で作ったゲーム本体と動画を参考にくっつけてください。

5.動画を参考にビー玉を入れるキャラクターを作る

4の要領で丸いダンボールを切り出し、その丸いダンボールの周りを色画用紙で囲み、同じものをいくつか作ります。

いくつか作ったうちの1つを「プレイヤー」とわかるように、動画を参考にキャラクターを作ってください。
残りのキャラクターは「敵」となります。

「プレイヤー」と「敵」ができたら、後はそのダンボールの囲いの中にそれぞれビー玉を入れて、4で作ったゲーム本体の中に入れたら、完成です!

プレイヤーキャラクターが敵に当たらないように上手に点数を取れるか?

本ゲームは「プレイヤー」のキャラクターが「敵」にぶつからないようにゲーム本体を動かしながら、点数をゲットしていくゲームです!

プレイヤーキャラクターが動けば当然敵も動くので、普通のビー玉ゲームよりも難しいですが、その分面白い!

ぜひアナタも本工作にチャレンジ♪

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