親子の時間研究所

[工作動画]「3つのオモチャが出来る」牛乳パック工作

この記事は約2分で読めます。

子どものころに見たことがある、NHKの工作のお兄さん(おじさん?)のワクワクさんって、覚えていますか?

親子の時間研究所を利用されているママの中には小さい頃にワクワクさんの真似して作った数々のオモチャを未だに覚えている、なんて人もいらっしゃるかも知れませんね!

今回はそんなワクワクさん自ら教える牛乳パックの使い切り工作です。

 

牛乳パック使い切り工作に必要な材料と道具

[材料]

  • 牛乳パック……1つ
  • ヒモ……30cm程度
  • ストロー……1つ

[道具]

  • ハサミ
  • セロハンテープ
  • ホッチキス

牛乳パック1つでいろんなオモチャが出来るワクワクさんの工作講座!
それぞれのオモチャの作り方を1つずつご紹介しますね~♪

 

①牛乳パックとストローで「コマ」が出来る!


まず牛乳パックの底を切ります。
底を切った牛乳パックを対角線上に折り、その真中に切り込みを入れたストローをセロハンテープで、真ん中に貼り付ける。
ハイ、あっと言うまに牛乳パックのコマが出来上がりました!

 

②牛乳パックを組みあわせて輪っかが出来る♪


底を切った牛乳パックを3つほど切ります。
3本の牛乳パックをくるくる指で回して、牛乳パックの輪っかを作ります。


でき上がった3つの輪っかを組みあわせ、ホッチキスで4箇所ほど「パチ、パチ」と止めることで、今度はボールが出来上がる!

まるで魔法のように、ワクワクさんの手でいろいろなオモチャが出来て行きますね~。
でも、まだまだこれで終わりではありません!

 

③残った牛乳パックの頭を切ると……


残った牛乳パックの頭をセロハンテープでしっかり止めます。
頭とは逆の方向からハサミで切り込みをジョッキジョッキと入れて行きます。

すると一風変わった不思議なオモチャが出来上がります!
さて、この不思議なオモチャに先程作ったボールを組み合わせることで、新たなオモチャが出来るのです。

先程牛乳パックで作ったボールと逆さまの牛乳パックの頭とヒモを真ん中にセロハンテープでくっつけます。


さぁ、これでなんと「牛乳パックのけん玉」の完成です♪

すごい、たった1つの牛乳パックから3つもオモチャが出来てしまうなんて……。

 

1つの牛乳パックで無駄なく遊べる! しかも、作るのすっごいカンタン♪

牛乳パックのオモチャって、なかなか作るのが難しそうですが、今回ご紹介したオモチャは、必要な道具も材料もほとんどなく、初心者向きの牛乳パック工作だと言えるでしょう。

また、牛乳パック工作って、1つの牛乳パックを使い切らないから、結局余計なゴミが残ってしまいますよね?
でも、この動画に出てくるオモチャなら牛乳パックを丸々1つ使い切れるので余計なゴミも出ないから、環境に優しいし、ゴミにもならない。

ご紹介した動画を見て「我が家でも作ってみようかな!」と思ったら、ぜひワクワクさんをマネて、お子さんとワイワイガヤガヤ楽しみながらオモチャを作ってみてくださいね♪

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