親子の時間研究所

[工作動画]カラフルペン立てがペットボトル1本で作れちゃう♪

この記事は約2分で読めます。

アレコレ材料不要で、カラフルなペン立てがプラスチックの特性を学びながら、ペットボトル1本で作れちゃう!

超簡単だけど、しっかり作れるカラフルペン立ての作り方を知って、お子さんと工作を楽しみながら自然に勉強しちゃいましょう。

カラフルペン立てに必要な材料と道具

[材料]

  • ペットボトル……1本

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • 輪ゴム
  • 耐熱ボール✕2
  • 熱湯
  • 冷たいお水
  • カラー油性ペン
  • 軍手(あれば)

1.ペットボトルの飲み口を切り落とす

ペットボトルの飲み口部分をカッターとハサミを使って切り落としましょう。
小さいお子さんは、危ないのでカッターを使う部分は大人の人にやってもらってください!


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2.1で切ったペットボトルにハサミで切れ込みを入れる

1で切ったペットボトルに輪ゴムを通し、輪ゴムを目印に、ハサミで8箇所ほど切れ込みを入れて下さい。

この時、輪ゴムも一緒に切らないように注意しましょう。

3.切れ込みを入れた部分の先を丸くカットする

2で切れ込みを入れた部分の先っぽをハサミを使って先が丸くなるようにカットしてください。
切れ込みを入れた部分すべてを、大変ですがハサミを使って丸くします。

ささくれでケガをしないように!
(軍手がある場合は、軍手を使いましょう)

4.3をペットボトルの外側に折り曲げる

3を指を使ってペットボトルの外側に折り曲げてください。
しっかり折り曲げて癖をつけて、花びらのようにしましょう。

5.4を熱湯につけ、数秒つけたら冷たいお水で冷やす

4を熱々の熱湯につけて、ペットボトルを溶かし、完全に癖をつけてください。
ただし、熱湯につけてすぐの状態は柔らかく、ちょっとしたことで形が歪んでしまうので、熱湯に数秒つけたらすぐに冷たいお水でペットボトルを冷やしてください。

6.冷めた5にカラー油性ペンで色を塗る

熱湯につけた5のペットボトルが冷めたら、そのままペン立てして使ってもOK!
「でも、なんだか物足りないなぁ……」という方は、カラー油性ペンを使って、色を塗りましょう。

7.6を熱湯につけ、冷たいお水につけて……完成!

カラー油性ペンで色を塗ったペットボトルを再度、熱湯につけてください。
熱湯によってペットボトルの形が若干変わったら、熱湯から取り出し、冷たいお水の中へ。

ペットボトル自体の熱が取れたら……アナタだけのペン立ての完成です♪

熱湯を使うので大人の人といっしょに作りましょう!

ペットボトル1本で、世界で1つだけのペン立てが完成しちゃいます!

今回の工作では「プラスチックの特性」を楽しみながら学べるので、科学好きなお子さんにはもってこいかも?

なお、今回のペン立ては熱湯を使う工作になので、必ず大人の人と一緒に作ってください!

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