親子の時間研究所

[工作動画]段ボールで作るウクレレ

鳴らすとポロンポロンと軽やで楽しい音がするウクレレ。
その音を聞くだけで南国にいる気分になれますよね。

今回ご紹介するのはそんな、夏の南国にいる気分になれる、段ボールで作れるウクレレのご紹介です。

段ボールのウクレレを作るために必要な材料と道具

[材料]

  • 段ボール
  • カラーテープ……4種類(橙色・茶色・灰色・白色)
  • つまようじ……4本
  • はりがね

[道具]

  • コンパス
  • カッター
  • セロハンテープ

1.段ボールをひょうたん型に切り出す


画像のように2枚同じように切り出します。段ボールを2枚重ねて一緒に切ると作業が少し楽になりますよ。


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2.1で作ったものに丸い穴をあける


ひょうたん型の頭の部分、中央に丸い穴をあけます。

3.2で作ったものを使って箱状になるように組み立てる


なるべく切れ目を作らないように長い段ボールを用意し、2で作ったものを上下に置き空間を埋めるように箱状にします。この段階ではセロテープで張り付けるだけでOKです。
この時、なるべく隙間がないようにすると、強度も増し、出来上がりの音色も違ってきます。

4.3で作ったものに橙色のテープでぐるぐる巻きにする


丸い穴を中心にして、外に向かってテープを伸ばして貼るときれいに巻けますよ。

5.ウクレレの柄の部分を作る


細長い段ボールを4枚用意し、これもセロテープで組み立てていきます。
片方の端はそろえ、もう片方の端はこの画像のようにコの字型にします。上が長く、下が少し短いような形ですね。
出来上がったら茶色のテープでこれもぐるぐる巻きにします。

6.4と5を合体させる


4で作った穴が開いている側に、5のコの字型側の部分を差し込み、固定します。

7.ペグを作る


ギターやウクレレをチューニングするときに回す部分です。
丸い段ボールを4つ用意し、つまようじのとがっていない方を刺します。
段ボールの部分を灰色のテープで巻いたら、ペグの完成です。

これをあとで左右2つずつ差し込みます。

7.ウクレレの頭の部分を作る


これも5と同じように段ボールをセロテープで組み立て、橙色のテープでぐるぐる巻きにし、5とくっつけ固定します。
画像のように4つ段ボールを丸めそれぞれの位置に立て、固定します。
その後はりがね巻き付け、5の部分にも白色の細く切ったテープや丸いテープを貼ると……一気にウクレレっぽくなりましたね!

仕上げにはりがねを4の部分に差し込めば完成です!

自分で簡単に楽器が作れちゃう!

基本的には本物のウクレレと同じ原理で作っているので、音も鳴ります!
はりがねを輪ゴムに変えたりすると音が変わって面白いかもしれませんね。
また、4の大きさや厚み、あける穴の大きさによっても変わってくるので、色んな大きさのウクレレを作って皆でセッションしちゃいましょう♪

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