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2018年7月26日

【工作動画】段ボールで作るパスワードロック

今回、ご紹介するのは段ボールでパスワードロック(鍵)を作る方法です。
これは実はただのハリボテなどではなく、実際に鍵をかけてロックすることができるんです!

比較的簡単に作れるのに、かなり本格的です。それでは早速動画を見ながら作っていきましょう!

段ボールパスワードロックを作るために必要な材料と道具

[材料]

  • 段ボール……いっぱい(失敗しても良いように)
  • アイスの棒(木の棒)……3つ以上

[道具]

  • 接着剤
  • コンパス
  • カッター
  • 定規
  • 鉛筆・ペン
  • セロハンテープ

1.パスワードロックの中身の材料を切り出す


コンパスで円を2つ描き、それを楕円形になるように切り出します。
画像の通りこれを30個用意します。

これを縦に積み重ねることでパスコードロックの本体になり、以降の工程では、このパーツを更に加工していきます。

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2.1で作ったパーツを更に加工する


一回り小さい円を下書きし、その通りに切り出します。

切り出したものを更に少し小さくし、戻したときに少し隙間が出来るようにします。
それを画像の通り、左側のパーツを20個、右のパーツを2個作ります。

3.1で作ったパーツを加工する


今度は最初に下書きした円の一回り大きな円を下書きし、その間を切り、1のパーツを2つに分けます。そして右側のパーツに鍵穴のような穴をあけます。
これも、画像の通り9個ずつ作ります。

4.鍵になる部分を作る


段ボール21cm×21cmを用意し、できるだけ細く巻いて、棒状にします。
ここで、出来上がったものが3で作った鍵穴を通ることを確認してください。

5.4で作ったものにセロテープを巻き付ける


5で作ったものを補強したり、滑りを良くしたりする役割があるので、隙間をあけずグルグル巻きにしてください。

6.3で作ったパーツを3つ重ね、段ボールを巻き付ける


厚さを測りまず1重巻き付けます。

7.6で作ったものにもう一重巻き付ける


まず22cmの段ボールを用意し、定規で等間隔に印を付け、1~9の数字を書き込み、6に巻き付けます。
ここまでのものを、3つ作ります。

8.5で作ったものに7をはめ印をつけ、でっぱりを作る


印は7つ付け、その間に3つ穴をあけ画像のようなでっぱりを作ります。

9.順番に沿ってパーツを重ね合わせる


動画を参考にパーツを接着剤でくっつけながら重ねていきます。

10.パスワードロックの頭の部分を作る


5で作った方法と同様に作り、コの字型にします。

11.ガワを作る


大きめの薄い段ボールを用意し、実際に鍵の本体に当てながら印を付け、画像のようにくり抜きます。

12.仕上げの印を書き入れる


ガワができたところで、外側に印をつけたら完成です!

自分だけのパスコードロックが作れる!

動画では特に装飾はしていませんでしたが、色を塗ったり絵を描いたり色付きのテープなどで装飾すると自分だけのパスワードロックができていいかもしれませんね!

しかも、作るときに自分の好きな番号を3桁決めて作っていくので、自分しか知らないパスワードロックが作れちゃいます。

こちらはお子さんなら両手いっぱいくらいの大きさがあるのですが、それを段ボールを重ねて作っているので、強度もなかなかのものですし、番号の組み合わせは全部で1000通り!

編集部外部ライター 山本

ママの苦手分野を分かりやすくサポートする情報をコラム化します!
「簡単工作レシピ」や「コラムの書き方」など、ママ困ったを解決します。


 

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