親子の時間研究所

[工作動画]本物みたいにお金が出てくる!ATMダンボールの作り方とは?

この記事は約2分で読めます。

ダンボールで銀行やコンビニにあるようなATMが作れたら、びっくりしませんか?
今回はカードを入れると"本物のお金"が出て来る「ダンボールATM」の作り方をご紹介させて頂きます!

ダンボールATMに必要な材料と道具

[材料]

  • 厚紙……1枚
  • 大きいダンボール……2~3枚
  • トイレペーパーの芯……1本
  • 色紙(お好みで)

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • マジック
  • ガムテープ

今回の工作で使うダンボールは、細長い箱型のものを展開して作ると非常に楽に進みます。
なるべく予め細長い四角い箱状のダンボールを準備するようにしてください。

1.大きいダンボールにATMの絵を描く

大きいダンボールにATMの絵を描き入れましょう。
予め自分なりにノートや厚紙にATMの下書きを描いておき、それを参考に大きなダンボールに絵を描くと上手に仕上がりますよ!

また「うまく絵を描けるか心配……」という方は動画の絵を大きなダンボールに移すことをオススメします。


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2.厚紙をカードの大きさにカットする✕4


カードの大きさに厚紙をカットしてください。
これを4回繰り返し、最後にガムテープで4枚の厚紙をまとめ、1枚のカードにしましょう!

さぁ、これでATMに入れるカードは完成です。

3.1でATMの絵を描いたダンボールのカードを入れる部分に穴をあける


1でATMの絵を描いたダンボールの「カードを入れる部分」に、カッターを使って、カードが入るぐらいの四角い穴をあけましょう。

実際に四角い穴をあけたら、本当にカードが入るか確認してくださいね。

4.3のダンボールの裏側に四角いダンボールを貼りつける


3のパーツの裏側に、四角いダンボールをガムテープを使って貼りつけましょう。
この時、カードを入れるところのすぐ裏側に四角いダンボールが来るように貼りつけてください。

また、この時に貼りつけるパーツはガムテープで完全に固定せず、少しの力で貼りつけたダンボールが上下するように、裏側と右側のみ固定します。

5.ダンボールATMの蓋となる部分にトイレットペーパーの穴と同じ穴をあける


ダンボールATMの蓋となるパーツを大きなダンボールが切り出し、さらに本体と位置を確認しながら、蓋のパーツ部分にトイレットペーパーの穴と同じ穴をあけます。

6.蓋部分の裏側にトイレットペーパーの芯を貼りつけてください


5で穴をあけた蓋部分にトイレットペーパーの芯をガムテープで固定します。
ただし、4で固定したダンボールにくっつかないようにしてください。

また、この時にコイン1枚分ぐらいの隙間が出来るようにしましょう。

7.ダンボールATMの払い口の部分を切り、ハサミで穴をあけましょう

 

本体部分に描いたATMの払い口部分の線にそってハサミを使って、四角い穴をあけましょう。

8.お金がスライドするようにする、ダンボールを斜めに固定する


ダンボールATMの裏側に7で切り抜いた部分からお金がすべり出るように、ダンボールを斜めに貼りつけます。

動画のように1枚のダンボールを使って、斜めになるように固定しても良いですが、4の要領で四角いダンボールを斜めに貼りつけてもOK!

9.8の本体にダンボールを貼りつけガイドを作る


8の本体に、細長いダンボールを貼りつけお金がうまく払い口からスライドして出てくるようにしてください。

画像を参考に払い口に向かって斜めになるようにしましょう。

10.裏の空いているところをガムテープで止める


9の本体部分の裏の空いている部分をガムテープで止めて、ダンボールATMは完成です!

11.色紙やマジックなどを使ってダンボールATMを飾りつけましょう♪


さて、10で完成した状態でも十分、ダンボールATMとして遊べますが、どうせならもっとキレイな見た目にしたいと思いませんか?

そんな方は色紙やマジックなどを使って、ダンボールATMを飾りつけましょう!
画像や動画を参考に、アナタなりにダンボールATMを飾りつけてくださいね♪

蓋にあけた穴に予めお金を入れておくとごっこ遊びが捗りますよ~!

蓋にあけた穴部分にお金(コインでもOK!)を入れておき、その後にカードを入れることで、お金が落ちてくるようになります。

ダンボールATMのごっこ遊びをする際には、予め蓋に穴をあけた部分にお金を入れておきましょう。
すると、いつでもカードを入れてお金が出せるようになりますよ。お試しあれ♪

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