親子の時間研究所

[工作動画]世界に1つだけ!君だけのビニール袋クラゲを作ってみよう!

ペットボトルの中で、ほんもののクラゲが生きているみたいに動く!?

今回はそんな不思議なクラゲがペットボトルの水槽に入った、ビニール袋クラゲの作り方をご紹介します。

ビニール袋クラゲに必要な材料と道具

[材料]

  • ペットボトル✕1
  • ビニール袋✕1

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • 水彩絵の具
  • テグス
  • コップ(紙コップでなくてもOK)

ご家庭では、なかなか購入するのが難しいテグス(透明な糸)は100均はもちろん、釣り具店でも販売されています。

1.ビニール袋の中に水を入れる

ペットボトルに水を満杯に入れ、動画を参考に9/10程度までペットボトルに入っている水を減らし、その水をビニール袋の中に入れる。

2.1のビニール袋をテグスでしばる

1で水を入れたビニール袋をしぼり、水から3cmほど上の所にテグスでしばってください。
(かたむすびでテグスがほどけないようにしてください)

3.テグスの結び目から5cm程度下部分をカットし、ビニール袋をさく

2でテグスの結び目から5cm程度下部分をハサミでばっさりカットしてください。
カットして残った部分を、さらにカッターで細かくさいて、クラゲの足を作りましょう。

4.ペットボトルの中に絵の具を入れ、溶かす

水を入れたペットボトルの中に絵の具を入れてから、ペットボトルを振り、青色の絵の具を溶かしてください。

5.4のペットボトルの中にクラゲを入れて水を足し、蓋をしたら完成!

4で絵の具を溶かしたペットボトルの中に、さきほど作ったクラゲを入れて、さらに水を入れてペットボトルを水いっぱいにしたら、最後に蓋をして完成です!

ペットボトルを逆さにするとクラゲが動くよ!

ペットボトルを上下に動かし、逆さにするとまるでほんもののクラゲのように、ペットボトルの中をクラゲが動きます!

ゆらゆら~、ふわふわ~と動くその姿は見ているこっちがリラックスさせられてしまうことでしょう。
今回の工作はそこまで難しくないので工作初心者の方も、チャレンジしてみてね!

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