親子の時間研究所

[工作動画]えっ、なんで!?ビー玉が坂を上がる「トリックアート工作」

人間の脳は意外に騙されやすい!?
ちょっとした錯覚を利用することで、不思議な「トリックアート」を作ることが出来るんです。

そんな不思議なトリックアートを作って、友だちをびっくりさせちゃおう♪

トリックアート工作に必要な材料と道具

[材料]

  • 厚紙✕3枚
  • ビー玉✕1個

[道具]

  • ハサミ
  • カッター
  • 定規
  • ボンド
  • えんぴつ

必要な材料こそ、少ないですが細かな作業の連続なので、作るのには根気が必要です……。
また、文字では表しづらい採寸になっているので画像を見ながら、長さを図ってパーツを1つ、1つ切り出してくださいね。

1.画用紙に画像にあるパーツを切り出す

画用紙に上記の画像を真似てパーツを描き出し、さらに線にそってパーツを切り出してください。

なお、画像の点線部分は折る部分なので、完全にカッターでカットせずに、軽く切り込みを入れるようにしましょう。

ここで作ったパーツを下記のように仮称します。

  • A:六角形のパーツ
  • B:太い長方形のパーツ
  • C:太細長いパーツ1
  • D:太細長いパーツ2
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2.台座となるパーツを画像を参考に切り出す

こちらも上記の画像を参考に、パーツを厚紙に描き写し、線にそってパーツを切り出しましょう。

動画内ではA,B……となっていますが、分かりづらいのでココでは下記のように仮称します。

  • E:大きいパーツ
  • F:長方形のパーツ1
  • G:長方形のパーツ2
  • H:長方形のパーツ3

3.土台のパーツを画像のように切り出す

上記画像のように六角形の大きなパーツ「I」を切り出し、えんぴつで印をつけましょう。

4.A~Hのパーツを点線部分をそって折り曲げます。

A~Hのパーツを点線部分にそって折り曲げます。

5.3の土台部分に、E~Hのパーツを貼りつけます。

3の土台部分に2で切り出したパーツを貼りつけます。
真ん中に「E」のパーツを。残りのパーツを印をつけた場所に貼りつけます。

6.A~Dのパーツを組み合わせ、5のパーツの上に貼りつける

1.で切り出したA~Dのパーツを折り、六角形のパーツを中心にそれぞれのパーツを組み合わせます。

パーツを組み合わせ終わったら、最後に組み合わせたパーツを5のパーツの上に乗せたら完成!

ビー玉を転がすと……不思議! ビー玉が坂を登る!?

上から見ると坂のように見えますが、実は横から見ると作ったトリックアート工作の真ん中部分が低くなっており、ビー玉が普通に転げ落ちているのがわかります。

しかし、それぞれの"口"にあたる部分から、ビー玉を落とすと……あら、不思議!
なんとビー玉が坂を上っているように見えるのです。

こんな不思議な工作なかなかありませんよ~。不思議に思ったアナタはこの工作を作ってみよう!

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