お仕事ママのハッピー親子タイム

みなさんは、お仕事と子育ての両立、どのようにされていますか。

やるべき仕事を時間内に段取り良くこなし、子どもとの時間をゆっくり取れることが理想ですよね。しかし、そうとは分かっていても、急な残業が入ってしまったり、思ったようにノルマをこなすことができず、子どもに淋しい思いをさせているのではないかと自己嫌悪に陥っているママも多いのではないでしょうか。

今回は、どんなに忙しくても、お子さんとの充実した時間を過ごすことのできる、取っておきの方法をご紹介します。

事前のフォロー

私が外で仕事をしていた時、一番頭を悩ませたのは、当時幼稚園児だった息子の行事と、自分自身の仕事の両立でした。

働いているママの比較的多い幼稚園でしたが、私の仕事は教育関係だったのです。当然、生徒を優先せざるを得ず、淋しそうな息子に後ろ髪を引かれ、泣く泣く出勤したこともありました。

せめて心がけていたのは、少しでも早く送って行き、出勤までの時間を息子と一緒に保育室で過ごすことです。ほんの十分ほどでしたが、息子は嬉しそうでした。

後からフォロー

それでも、初めての保育参観や親子遠足を一緒に過ごせなかったことで、息子は帰宅後しょんぼりしていました。

そこで考えたのが、一日の出来事をおばあちゃんと息子から教えてもらい、思い出を共有することでした。
保育参観で作ってきたという指人形を見せてもらい、一緒に遊んだこともありました。遠足の日は、家でレジャーシートを敷いておやつの残りを一緒に食べながら、一日の出来事を語り合いました。

親の気持ちが軽くなるだけでなく、子どもも安心する方法だと思います。

日常の小さな気づきや思い出

持ち帰りの仕事があると、子どもとの時間はさらに削られます。私も、テストの後は採点など家での仕事があり、お出かけすらできない日々が続きました。

そんな時におすすめなのは、ママ自身の気分転換も兼ねた、近所へのお散歩です。
家の路地裏を一緒に歩いてみるだけでも、季節によって違う花が綺麗に咲いていたり、庭に出しっぱなしになっている子どものミニカーを見つけてほっこりしたり、小さな気づきや思い出を共有することで絆が深まります

たまのおでかけ

そう言いながらも、仕事が落ち着いている時期には、思い切り遠出を楽しみました。

仕事が忙しいと、お金を使う時間すらなく、自然と貯まっていきます。子どもとゆっくり遊べないのは淋しいけれど、この贅沢な時間が待っていると思えばこそ頑張れるのです。私も、息子の好きな遊園地やお泊まりテーマパークを楽しみました。

おわりに

子どもとの時間と仕事の両立は、働くママにとって永遠のテーマです。

どこで良しとして、自分自身を納得させるかを決めるのも自分自身であり、その背中を押してくれるのは愛するお子さんの笑顔なのではないでしょうか。
今回は、子どももママも笑顔になれる方法をご紹介しました。みなさんも試行錯誤しながら、自分たち親子にとって最良のスタイルを見つけて、幸せなワーキングママライフを送ってくださいね。

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