絵本を閉じたあとも、「大好き」がそばにある暮らし。

絵本を閉じたあとも、「大好き」がそばにある暮らし。

2026年10月13日

お気に入りのカップでコーヒーを飲んだり、好きな色の服を選んだり。

毎日の暮らしには、自分でも気づかないうちに選んでいる「好きなもの」がたくさんあります。

誰かに見せたいわけではないけれど、使うたびにちょっとうれしくなる。そんなものが身近にあると、何でもない一日も少し違って感じられますよね。

絵本も、そのひとつかもしれません。

子どもの頃から大切にしている一冊。大人になってから出会い、すっかり好きになった作品。物語はもちろん、色づかいや登場人物の表情に惹かれることもあります。

以前、「懐かしい絵本の世界を、もう一度暮らしのそばへ。」という記事で、絵本との再会や、その世界を日常で楽しむアイテムをご紹介しました。

今回は、そこからもう少し先のお話です。

好きな絵本の世界を、自分の暮らしに取り入れるとしたら?

くつしたやタオル、文具、ちょっとした遊びの道具。いつも使うものに好きな絵本の絵柄が加わるだけで、思いがけず楽しい時間が生まれることがあります。

今回は『ねないこだれだ』『こんとあき』『ノンタン』の新しいセットを眺めながら、そんな暮らしを想像してみたいと思います。

ちょっとした遊び心を、忘れたくない日に。

大人になると、身の回りのものを選ぶとき、つい使いやすさや実用性を優先してしまいます。
もちろん、それも大切。でも、たまには「好きだから」という理由だけで選んでみてもいいのではないでしょうか。

例えば、『ねないこだれだ』のおばけ。

絵本の中ではちょっとこわかったあの姿も、くつしたや文具になると、何とも愛嬌のある存在です。

シンプルな服装の日に、おばけのくつしたを合わせてみる。手帳を開けば、メモやマスキングテープにもおなじみのおばけがいる。
誰かに気づいてもらえたらうれしいけれど、気づかれなくても、それはそれで楽しい。
自分だけが知っている、小さな秘密のようなものです。

新しいセットには、大人用くつしたや文具に、おばけやくろねこ、ふくろうのつみきを組み合わせたものもあります。

つみきは遊ぶだけでなく、お気に入りの本棚や机の片隅に飾ってみるのもよさそう。絵本の世界から、あの白いおばけがひょっこり遊びに来たようです。

忙しい日には、そんな小さな遊び心が案外うれしいもの。
きちんとした毎日の中にも、少しくらい、おばけの居場所があっていいですよね。

『ねないこだれだ』のアイテムを見てみる

いつもの持ちものに、やさしい景色を。

出かける前、バッグの中を整える時間。

お財布や鍵、ハンカチに、必要な小物。いつもと同じ持ちものでも、お気に入りのきんちゃくやタオルがあると、少し気分が変わります。

『こんとあき』のアイテムは、そんな何気ない時間によく似合います。

こんのやさしい表情や、あたたかな色づかい。見るたびに、絵本の中に描かれた風景まで思い出せそうです。

新しいセットには、大人用くつしたやタオル、きんちゃくに、クリップや文具などを組み合わせたものがあります。
外出先でタオルを広げたり、バッグからきんちゃくを取り出したり。
日常のほんの一瞬に、好きな絵本の世界が顔を出します。

そして、文具も忘れたくないところ。
例えば、友人に渡す小さな贈りものに、ひとことメッセージを添えるとき。
いつものメモ用紙でも十分だけれど、こんのレターセットやシールを使ってみたら、書く時間までちょっと楽しくなりそうです。
「ありがとう」のひとことも、少し丁寧に書きたくなるかもしれません。

『こんとあき』の魅力は、何か特別なことが起こる日だけでなく、いつもの暮らしにもすっとなじんでくれるところにある気がします。

毎日使うものだからこそ、自分の好きなものを選びたい。

そんな方に、そっとおすすめしたい組み合わせです。

『こんとあき』のアイテムを見てみる

何でもない一日を、ちょっとにぎやかに。

今日は何となく、明るい色のものを身につけたい。

そんな気分の日もありませんか。

『ノンタン』のアイテムには、見ているだけで楽しくなるような、元気な魅力があります。
いろいろな表情のノンタンに、鮮やかな色づかい。少しくらい失敗しても、また元気に遊び始めそうな、あの自由な雰囲気もいいですよね。

新しいセットには、大人用くつしたや黄色いタオル、マスキングテープに、ノンタンのつみきを組み合わせたものがあります。

朝、くつしたを選ぶときにノンタンを見つけたら、少しだけ楽しい気分で一日を始められそう。
休日には、つみきを並べて遊んでみたり、棚に飾ってみたり。
ノンタンやおうち、木、星を並べれば、そこには小さな絵本の世界が広がります。

子ども用のくつしたやつみきなどを組み合わせたセットもあります。
親子でおそろいのノンタンを楽しんだり、絵本が好きな小さな友達への贈りものにしたり。いろいろな楽しみ方ができそうです。

ノンタンは、子どもと一緒に楽しむのはもちろん、大人が自分のために選んでもかわいい。
好きなキャラクターに年齢制限はありませんから。

何でもない日を、ちょっとにぎやかに。

そんな気分のときには、ノンタンがぴったりかもしれません。

『ノンタン』のアイテムを見てみる

今の自分には、どんな「好き」が似合うだろう。

ここまで3つの絵本をご紹介してきましたが、どれかひとつに決めなくても、もちろん大丈夫。

『ねないこだれだ』のおばけが好きだけれど、『こんとあき』のやさしい雰囲気にも惹かれる。ノンタンの明るい色づかいも、やっぱりかわいい。

好きなものって、案外ひとつには絞れないものです。

それに、暮らしの中で欲しくなるものも、そのときどきで変わります。

毎日使えるくつしたが欲しいときもあれば、机の上を少し楽しくしたい日もある。誰かに贈るものを探していて、思いがけず自分のお気に入りが見つかることだってあります。

大切なのは、どんな絵本が好きかだけでなく、その「好き」をどんなふうに楽しみたいか。

「絵本の世界を楽しむセット」には、そんな楽しみ方に合わせた、いろいろな組み合わせがあります。
今回ご紹介した新しいセットのほかにも、くつしたを中心にしたものや、タオルと組み合わせたもの、指人形やパズルなどで遊べるものも。

ひとつの作品でも、選ぶ組み合わせによって楽しみ方は変わります。

何が入っているかな、と眺めながら、自分の暮らしに合うものを探してみてください。

絵本の続きを、いつもの暮らしの中で。

絵本を楽しむ方法は、読むことだけではありません。

お気に入りの一冊を本棚に飾ったり、好きな場面を思い出したり。誰かと絵本の話をするのも、楽しい時間です。
そこに、毎日使うものが少し加わったら。
朝の足元にも、お出かけのバッグにも、机の上にも。

大好きな絵本の世界が、いつもの景色になっていきます。
何か特別なことをしなくても、好きなものがそばにある。
それだけで十分、うれしいことなのかもしれません。

自分のために。大切な誰かのために。

今の暮らしに似合う、お気に入りの組み合わせを見つけてみませんか。

「絵本の世界を楽しむセット」を見る

※セットによって内容、くつしたのサイズ、遊具の対象年齢などが異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください。

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