ぬり絵が得意じゃなくても大丈夫!(カラーワンダーNEWうきうきぬりえ)

うきうきぬりえ

◆カラーワンダーNEWうきうきぬりえ。

 

うきうきぬりえ

 

サンスター文具から出ている「ふしぎなぬりえ!カラーワンダーNEWうきうきぬりえ」で

子どもと一緒に遊んでみました。

ぬりえシート18ページに、専用のカラーワンダーペン5本がセットになった商品です。(写真は別売りのペンも含む)

ぬりえシートはいろいろなキャラクターが販売されているようですが、

今回我が家が用意したのは、機関車トーマスのぬりえです。

 

◆カラーペンはどれも透明?!!

 

ペン

 

子どもにペンを使わせると、

はみ出して書いてしまって机や床を汚してしまったり、

ちょっと目を離した隙に壁に落書きしてしまったり、服について取れなくなってしまったり・・・

さまざまなトラブルが発生しますが、

この商品のよいところは、ペンは専用シート以外のところに書いても発色しないという点です。

普通の紙に書いても、透明。色はつきません。

紙じゃないところに落書きされても色はつかないので、安心して子どもに使用させることができます。

 

◆専用シートを使い切ったら終わり。

 

この商品の少し残念なところは、専用シートを全部使い切ってしまったら、再度シートを購入しなくてはならない、というところだと思います。

シートを全部使っても、ペンはまだまだ使える状態。しかしペンだけ残っていてもシートがなければ使い道がない状態です。

 

◆子どもと一緒に塗ってみよう!

 

塗り絵

 

ただ色付けするだけでなく、白地の背景を塗っていくと絵が浮き出てきたりします。

隠れている絵を探しながら塗っていく楽しみは、普通の塗り絵にはないのでこれもこの商品ならではの特徴の1つだと感じます。

色を塗るというより、ペンでなぞったところから色が浮き出てくるという感じです。まさしく不思議なぬりえです。

 

◆ぬり絵ができないお子さんへ。

 

この商品は息子が4歳のお誕生日にお友達からいただいたものでした。

4歳になったばかりの息子と、この塗り絵をやったときは、まったく塗り絵になりませんでした。

椅子に座るのも好きじゃないし、ペンを持って何かを書いたり色を塗ったりする作業も興味がなく、塗り絵を楽しむにはほど遠い状態でした。

無理やりやらせようとすると、子どもは嫌がりますし、苦手意識を植え付けて逆効果になる可能性があるので、楽しくできないのであれば、無理はせずに切り上げるのがいいと思います。

そして、適切な時期もあると思います。

息子も1年が経ち、もうすぐ5歳のお誕生日を迎えるころになったとき「おかあさん~トーマスの塗り絵やってもいい?」と自分から言い出すようになりました。

塗り方はまだまだ雑ですが、塗り絵を楽しめるようになりました。

大人は「ちゃんとやらせたい」と思い、できない時は焦りますが、無理やりさせずに一呼吸置いて、こどもの発達、成長を見ながらやっていくのがいいと思います。

 

 

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