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2017年12月20日

ぬり絵が得意じゃなくても大丈夫!(カラーワンダーNEWうきうきぬりえ)

◆カラーワンダーNEWうきうきぬりえ。

 

うきうきぬりえ

 

サンスター文具から出ている「ふしぎなぬりえ!カラーワンダーNEWうきうきぬりえ」で

子どもと一緒に遊んでみました。

ぬりえシート18ページに、専用のカラーワンダーペン5本がセットになった商品です。(写真は別売りのペンも含む)

ぬりえシートはいろいろなキャラクターが販売されているようですが、

今回我が家が用意したのは、機関車トーマスのぬりえです。

 

◆カラーペンはどれも透明?!!

 

ペン

 

子どもにペンを使わせると、

はみ出して書いてしまって机や床を汚してしまったり、

ちょっと目を離した隙に壁に落書きしてしまったり、服について取れなくなってしまったり・・・

さまざまなトラブルが発生しますが、

この商品のよいところは、ペンは専用シート以外のところに書いても発色しないという点です。

普通の紙に書いても、透明。色はつきません。

紙じゃないところに落書きされても色はつかないので、安心して子どもに使用させることができます。

 

◆専用シートを使い切ったら終わり。

 

この商品の少し残念なところは、専用シートを全部使い切ってしまったら、再度シートを購入しなくてはならない、というところだと思います。

シートを全部使っても、ペンはまだまだ使える状態。しかしペンだけ残っていてもシートがなければ使い道がない状態です。

 

◆子どもと一緒に塗ってみよう!

 

塗り絵

 

ただ色付けするだけでなく、白地の背景を塗っていくと絵が浮き出てきたりします。

隠れている絵を探しながら塗っていく楽しみは、普通の塗り絵にはないのでこれもこの商品ならではの特徴の1つだと感じます。

色を塗るというより、ペンでなぞったところから色が浮き出てくるという感じです。まさしく不思議なぬりえです。

 

◆ぬり絵ができないお子さんへ。

 

この商品は息子が4歳のお誕生日にお友達からいただいたものでした。

4歳になったばかりの息子と、この塗り絵をやったときは、まったく塗り絵になりませんでした。

椅子に座るのも好きじゃないし、ペンを持って何かを書いたり色を塗ったりする作業も興味がなく、塗り絵を楽しむにはほど遠い状態でした。

無理やりやらせようとすると、子どもは嫌がりますし、苦手意識を植え付けて逆効果になる可能性があるので、楽しくできないのであれば、無理はせずに切り上げるのがいいと思います。

そして、適切な時期もあると思います。

息子も1年が経ち、もうすぐ5歳のお誕生日を迎えるころになったとき「おかあさん~トーマスの塗り絵やってもいい?」と自分から言い出すようになりました。

塗り方はまだまだ雑ですが、塗り絵を楽しめるようになりました。

大人は「ちゃんとやらせたい」と思い、できない時は焦りますが、無理やりさせずに一呼吸置いて、こどもの発達、成長を見ながらやっていくのがいいと思います。

 

 

mitomo

大手新聞、リクルートの雑誌などの制作関連の仕事を経た後、国内、海外へひとり旅。

田舎育ち、田舎暮らし。2児の母。

多少煩わしくても、人と人とのつながりを大切に。型にはめず、子どもの可能性を最大限に伸ばしていく方法を考えながら子育てをしています。


 

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