親子の時間研究所

朝散歩で、早寝早起き朝ごはん

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少し早起きをして朝散歩をしませんか

散歩

最近、子どもが朝早く起きてくれない・・・または夜遅くまで起きていてなかなか寝付いてくれないとお悩みのお母さん、ぜひ朝散歩を取り入れて、生活リズムを整えてみましょう。

 

朝、10分早く起きるだけです

朝

最初は、いつもより10分だけでも早く起こして散歩に誘いましょう。

規則ただしい生活は早起きから始まります。夜寝るのを早くするよりも、早起きをさせることから始める事によって、夜も自然と早寝になります。

子どもは散歩が好きなので、眠くても頑張って起きてくれますよ。

はじめはなかなか起きられない子もいるかもしれませんが、毎日誘っているうちに起きてくれるようになるでしょう。

もし全然起きない場合は、窓を開けて朝の空気を部屋に取り込んでみましょう。

平日に始めるのが難しい場合は、保育所や学校が休みの日の朝に始めてみてください。

朝の数分、近所を一周するだけでも良いのです。

慣れてきたら、少しずつ起きる時間を早くしていけば、お散歩する時間を20~30分くらい取れるようになります。

毎日の習慣にする事によって、生活リズムが整い、早寝早起きができるようになりますよ。

私が小さい頃は祖母に連れられて、毎日、早朝5時から30分~1時間の散歩をしていました。

目と体が覚めて、朝ごはんもしっかり食べ、学校の間は眠くもならず、夜はしっかり8時に寝るという生活が出来ていました。

なので、今は小学生の娘にも6時に起こして朝散歩を実践しています。

 


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朝ごはんもしっかり食べられる

朝ごはん

一日の活動に大切な朝ごはん。最近は朝ごはんを食べずに保育園や学校に通う子が多いと聞きました。

朝、なかなか食欲がわかない原因のひとつに、生活リズムが不規則な事があげられます。

寝る時間が遅いと、朝も起きる時間が遅くなり、食欲がわかないまま家を出る時間になる。となった結果、朝ご飯をたべられないという悪循環が生まれます。

小さい頃からそういった習慣をつけてしまうと、なかなか変えることはできません。

朝ごはんは子どもにとって、一日を元気に始める大切な栄養なのです。

朝散歩のポイントは、朝起きてすぐ、ごはんを食べる前に散歩をするということです。

歩く事によって体が目覚め、おなかも空くので朝ごはんが食べられるようになるでしょう。

ぜひ朝散歩を取り入れて、早寝早起き朝ごはんで健康な毎日を過ごしましょう。

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