親子の時間研究所

ストレッチを取り入れて忙しいママも手軽にダイエット

この記事は約2分で読めます。

妊娠中に体重が増えてしまった。出産後も子育てや仕事で忙しくて食事や生活リズムを見直す余裕がない…。気が付いたらお腹周りがたっぷりしてきてしまった。
これは多くの子育てママが経験することではないでしょうか。

確かに、小さい子どもの世話をしながら運動や自分の食事管理をすることは大変です。
そこで、時間をかけずに効果が出る痩身方法としてストレッチをおすすめします。ストレッチを取り入れるだけでも体形を変えることができますよ。
簡単にできる方法を紹介していきます。

ストレッチで基礎代謝を上げる

ストレッチをすることで基礎代謝を上げることができます。基礎代謝は、生命維持や内臓が動くために消費されるエネルギーのことです。基礎代謝が多いと、じっとしていてもエネルギーを消費してくれます。

ストレッチをすると、縮んで硬くなっていた筋肉を伸ばせます。筋肉は、本来収縮する動きしかできません。そのため、意識して伸ばさないとどんどん縮こまってしまいます。

筋肉が伸びて柔軟性が増すと、普段の生活でも関節の可動域が広くなって大きく動かせるようになります。

また、血の巡りもよくなり老廃物が排出されるようになって基礎代謝を上げることができるのです。

朝5分でできるストレッチダイエット

ストレッチは朝がおすすめです。脳への血流がよくなり、眠気が覚めて動きがきびきびしてきます。子育て中は時間を取りにくいので、朝にパパっと体を伸ばしておくのはいいことです。

毎朝5分でも続ければ、徐々にボディラインが変わってくるでしょう。

それでは、効率のいい方法を紹介します。

肩回りのストレッチ

両肩に手を置いて、肘を大きく回します。
内回り、外回り順番に、気持ちよく肩口が伸びるのを意識して行いましょう。

肩関節は、僧帽筋や広背筋という上半身の大きな筋肉とつながっています。大きな筋肉が伸びると消費されるエネルギー量も増えるので、効率よくダイエットをすることができます。

股関節のストレッチ

両足の裏を合わせてすわり、額を足に近づけるようにして上半身を倒します。

股関節回りには、太腿や骨盤など重要な筋肉が集中しています。
特に骨盤の内部は複雑な構造なので、意識して伸ばさないと脂肪が付きやすい特徴があるのです。
股関節のストレッチでぽっこりお腹や下半身のむくみを改善できます。

腰のストレッチ

胡坐をかいて両手を前に伸ばしながら、上半身を倒します。腰から背中にかけての筋肉を伸ばしていきます。

腰周辺の筋肉は、上半身と下半身をつないでいる要のようなものです。
このあたりをほぐすと、体に無駄な力が入らなくなって疲れが取れやすくなります。
特に産後は赤ちゃんを抱っこしている時間が多く、腰を痛める人もいるのでは。痛くない範囲でしっかり伸ばしてください。


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関節周辺は血管が集中しています

関節周辺のストレッチを中心に紹介しました。足や肩の大きな関節の周辺は、血管やリンパ管が集中しています。
筋肉の運動は血管を刺激して血流をよくします。血流が改善されると体温が上がって、脂肪燃焼効率もよくなるでしょう。

小さなお子さんを抱えて激しい運動や長い時間のトレーニングはできないと思います。ストレッチなら体に負担をかけずに短い時間で体を筋肉を刺激できます。
ダイエットは小さなことの積み重ねです。まず、習慣化することを意識して生活に組み込んできましょう。

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