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2018年11月9日

みんな大好きキラキラ☆シャカシャカ 手作りおもちゃ

8歳の息子と5歳の娘をもつ母親です。
出産前から現在までフルタイム勤務を続けています。

私の体験や、その時々で感じた事が皆さんの参考や励みになればと思います。

子どものおもちゃ

皆さんは子どもへのおもちゃは、どんな物を、どんなタイミングで与えていますか?

誕生日、子どもの日、クリスマスなど、子どもたちがおもちゃを手にするイベントは年間を通し数回ある上に、普段から子どもが欲しいと言えば何となく買ってしまっている方も多いと思います。

また、防ぎようのない大敵が祖父母。
孫の可愛さと言ったら、まさに目に入れても痛くないという言葉そのものです。
財布の紐もゆるっゆるですよね。

我慢させ過ぎるのも子どもが委縮してしまう事もあるので良い事ではありませんが、与えすぎてしまうのも物を大切にしなくなってしまったり、買ってもらうのが当たり前になり、逆に買ってもらえなかった時の反動が起きてしまったりと、あまり良い事はありません。

タレントの千秋さんはお子さんには年に2回。
誕生日とクリスマスにしかおもちゃを買ってあげない。
その変わり画用紙や色鉛筆などはたくさん与え、欲しいおもちゃがあれば自分で作って遊ばせる。というエピソードは有名な話。
DSも自作したという事なので、かなりの腕前かと推測できます。

自作させる事の大切さ

子どもにおもちゃを自作させると、周りは汚れるし、上手く作れるか分からない。
だったら最初から買い与えた方が、早いし確実だし、手間がない!と考えるママも多いと思います。

しかし、身の回りの不用品などから組み立て、自分の作りたいものを考える事は、子どもの創造力を養い、指先を使う事で脳の活性化にも繫がりとても良い事なのです。

また、頭では想像出来ていても自分では思うように作れない。
そんな時、ママに助けてもらうべく、自分で説明をしなければなりません。
これにより、自らの言葉で表現する力も養え、親子のコミュニケーションまでも深まるのです。

何を作る?

とはいえ、一体何を作ったら良いのか?

答えは簡単!

何でも良いのです。

コレっ!という決まった物を作らなければいけないのではありません。
作っていく過程で、様々な発見があり、最終的に驚きの作品になる事もあります。

子どもの発想は本当に豊かですので、大人が思い付かない様な素晴らしい物を作ってくれるでしょう。

手や口を出すのは控えめに、そっと見守ってあげてみてください。

我が家の例 ~楽器にもなり、穴通しにもなる~

用意する物

①透明のカップ(プリンやゼリーのカップで可) 同じ大きさ2個
大きさは問いませんが、とにかく透明!

②折り紙 1枚
①で用意したカップの円より一回り大きいサイズ
出来ればキラキラした素材だと仕上がった時にキレイです。
さらに両面キラキラだと、なお可!

③ビーズやボタン、スパンコールなど
もちろんカップに入る大きさで!

④ハサミ、セロテープ、鉛筆または油性ペン

 

その1

まずはカップを折り紙の上に逆さまに置きます。
カップの縁をグルっと鉛筆で一周。(ツルツル素材で鉛筆では書けない時は油性ペンを使用しましょう。)

折り紙に縁どられた線より1~2cm外をハサミでカット。

丸く切り取られた折り紙の中を好きな形に切り抜きます。
この時に注意しなければならないのは、用意したビーズやボタンなどより一回り大きく切り抜く事。
後に、この穴をビーズやボタンが通過します。

 

その2

まず一方のカップに、用意したビーズやボタンなどを投入し、丸く切り取った折り紙で蓋をします。

次にこの折り紙の蓋の上に残りのカップを逆さまに乗せます。

最後はこの3つをセロテープで固定。
しっかり固定しないと遊んでる最中に破壊されてしまうので、要注意!
大きな子はボンドやクルーガンなどを使用しても良いかもしれません。

 

完成したら遊ぶ

これで出来上がり!

なんと簡単なのでしょう。
糊も使わないので、汚れる心配もなく、初心者向けかと思います。

後は思いっきり遊ぶだけ。

穴通しで楽しむも良し、2個作って両手に持ち、楽器のように楽しむのも良し。
10個作ってボーリングのピンとして活用しても楽しいですよ。

オリジナリティを出すために、あえてカップに絵を描いても楽しいでしょう。


 

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