親子の時間研究所

絵本「おやすみペンギン」 読み聞かせ絵本動画のご紹介

この記事は約2分で読めます。

膝に乗りながら絵本を一緒に読む時期まで、ずっと

表紙の印象から、寝かしつけを連想させるこの絵本。
もちろん寝かしつけのルーティン絵本としても活躍してくれる
とても素敵な絵本ですが、実は「なにかな?」と
一緒に考えながら楽しめる絵本でもあります。

「これ、なあに?」の呪文と一緒に隠れた、なんだろう?の連続。
ページをめくるごとに、新しい”なんだろう?”が隠れていて
とても想像力を掻き立てられる仕掛けがあります。
だからこそ、子どもと一緒に「これって何かな?」の会話が生まれる。
そしてリズムよく読めるので、次は?次は!!と楽しめるのです。
最後にはすやすやと寝てしまうペンギン。

その優しい言葉とリズムの良いこの絵本は、会話を楽しみながらも
「ペンギンさんが寝ちゃったから、一緒に寝ようね」と
すんなり入眠タイムへと促すのにスムーズな一冊です。

 

 

あかちゃんのころから一緒に

おやすみペンギンの絵本は、出版社フレーベル館の
あかちゃんといっしょ 0 1 2シリーズです。

ふわふわ

さくさく

ぴょんぴょんといったオノマトペは、言葉の分からない0歳からでも
”音で楽しめる”ことができます。

浅沼とおるさん作品の鮮やかな色合いも
あかちゃんが成長過程で認識できる色が増えていき、その時々に反応する色が変わっていく中で
笑ったり手を伸ばしたりするような、反応するページが変わっていく様子が見られると
ママにとってはそれだけで成長を感じれた「特別な絵本」になっていくのだと思います。

 

 


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言葉を覚え始めたら、膝の上で一緒に

実はこの絵本、ぱらぱらとめくっただけでは気付きにくいのですが
中のページの色がすべて異なっています。
色を覚え始めた頃の子どもは、どのページにたいしても

「あか!」

「しろ!」

「みどり!」と言えるのがまず楽しい。
そうするうちに、だんだんとたくさんの言葉を覚えるようになり
ひとつのページに対してたくさんのことを言えるようになってきます。

「これは?」の問いに「ふうせん!」と答え
「正解!」とほめてあげると、手をたたいて喜んだり
「これ、なあに?」と読む前に、答えを先に言いたくてしょうがなかったり・・・

そのうちに読み聞かせを覚えて、自分で絵本をめくりながら
リズムが良くて絵本の世界にすぐに引き込まれる
「これなあに?」の呪文のような言葉を言えるようになっていきます。

 

 

その時々で異なる成長を感じれる一冊

子どものその時々で、ふわっと笑った笑顔が見れたり
一生懸命考えている様子が見られたり、
何度も読むうちにそれを覚えて、正解を言える事が嬉しそうだったりと
この絵本を通して子どもの成長も感じれる、そんな絵本です。

 

 

読み聞かせ動画 おやすみペンギン

絵本「おやすみペンギン」の読み聞かせ動画はこちらからご覧いただけます。

親子のゆったりした時間をお楽しみくださいね。

【絵本】 あかちゃんといっしょに012 おやすみペンギン

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[おやすみペンギン]
作・絵 浅沼とおる(1949年~)
出版社 フレーベル館

 

 

【おそらの絵本】 おやすみペンギン

スマホでおやすみプロジェクター【おそらの絵本】おやすみペンギン
絵本と最も異なる点は、効果音があるという事。 絵本自体がリズムよく読めるのですが、この効果音もリズムが良くメリハリが出て、おそらの絵本でしか楽しめない音もとてもかわいい、読み聞かせがより楽しめる絵本ディスクです。

【おそらの絵本】シリーズ/絵本ディスク おやすみペンギン

スマホを使っておうちの寝室が絵本シアターに[おそらの絵本]

 

 

 

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