親子の時間研究所

普段カバンに忍ばせている物

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待ち時間がつらい

子どもがいると病院の待ち時間や手続きの待ち時間、外食した際の食後の時間など。
たった少しの時間でも子どもは待っていられません。キッズスペースや子ども用に塗り絵や絵本などが準備してあればまだ何とかなるときもあるのですが、無いところでは?子どもが2人いたら1台のスマホを取り合うし、相手をしていると自分のやりたいことが終わらない。

しかも出先でそんなことが起こると用事を済ますこともできない、イライラして大変です。

手帳+ペン+シール

子どもが1人の時は手帳に予防接種や園庭開放のスケジュールを書き込んで管理していました。
あるとき子どもに、大事なスケジュールが書いてある手帳に落書きされてスマホでスケジュールを管理することにしたのですが、子どもって大人が使っている物を使いたがりますよね。
こっちに白い紙があるからこっちに書いてよ!とか、なんでわざわざママの物で書きたがるの!とか。最初はイライラして取り上げていましたが、最終的にあきらめてスケジュール帳は子どもの落書き帳に。しかも外出先限定で使わせることにしました。

また、病院やいろんなところで無料でもらえるシールをためて、待ち時間には手帳に絵を描いてこれなーんだ?とか、枠をたくさん書いてここにシールを貼ってねとか、自由にお絵かきしていいよと使わせていました。

市町村で行われる集団健康診断で息子とシール遊びをして待ち時間を過ごしていたら、隣の子もやりたいと言って一緒に遊んでいました。

折り紙+クレヨン+シール

手帳にはページ数に限界がありますし、範囲が小さい。
最近はジップロック袋に折り紙数枚、クレヨン、シールを入れて持ち歩くようにしました。折り紙は折って遊べる、裏に落書きして遊べる。
クレヨンは先をしまったり出したりできるもので、ペンだとどこかに落書きしてしまわないかとかペン先でケガしないか心配だったのでクレヨンにしました。
シールは相変わらず無料でもらえるものをコツコツためて、時間をつぶしたいときに「さー!好きなだけシール遊びしていいよー!」と使わせます。

3歳ぐらいまではシールを貼ったり落書きしたり、大きくなると自分で折り紙折って見せてくれたり、お手紙を書いたりしています。


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初めての旅行で助かった

4歳と2歳の子どもを連れて1泊2日の初めての泊りで旅行へ行ったのですが、古風な温泉旅館で子ども用のおもちゃやキッズスペースがないところで、しかも部屋は障子がある和室。
多少のおもちゃは準備していったのですが、おもちゃはすぐ飽きてしまって部屋の中を走り回る子どもたち。

料理はお部屋食にしていたのですが、少し食べては走り回って遊び、部屋の備品に興味津々。とても冷や冷やしたのですが、こんなとき折り紙とクレヨンが役立ちました。

紙飛行機を折って飛ばしたり、旅行の思い出を話しながら絵を描いたり。おもちゃよりも時間がつぶせました。子どもの性格によっては折り紙やお絵かきのような細かい作業が得意ではない子がいると思いますが、我が家にとってはマストアイテムです。

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