親子の時間研究所

ママの「疲れた~」は、がんばった証拠です! 〜 上野里江の『こころのママ』(その13)

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仕事から帰ってきた夫、ホッとすると口から出てくるのが
「あぁ~疲れた!」ということば

私は「お疲れさん」と、軽く受け答えはするけれど

実は…
「疲れた!ということばは言わないぞ~」と心に決めてから
私自身は「疲れた!」ということばを使わないように意識しているのです。

それは、我が子が小さかった頃
仕事と子育てと家事に追われて、毎日「疲れた~」と言っていた私

そしたらね

「私がこんなに疲れているのは、子どもたちが言うことを聞かないからだ」とか
「子どもたちのせいで、自分の時間が持てないんだ」という

『我が子のせいで疲れている』という思い込みが生まれて、イライラが倍増してしまったのです。

そこで「疲れた」を「今日も一日がんばりました!」という『ねぎらいのことば』に変えて
「よしよし、よくやったね」って、自分にねぎらいのことばをかけるようにしたんです。

自分で自分をねぎらっていると、なんだかニヤけて一日が笑いで終わるようになってきて…

心も体も癒されるかも?! と、実感しました。

「疲れた~」って感じるのは、がんばった証拠だから…

もしかしたら本当に、大変な一日だったのは事実かもしれないけれど…

その事実の中で自分がどんな気持ちを持つか?
それをどう捉えるか?って、自分で選べるんですよね!

どうせなら自分の気分が良くなることばを使って、良い思い込みをしたほうがお得かも?
私は、そう思っています。

毎日子どものために、家族のためにがんばっているママさん!

子育ては楽じゃないけれど…
見方を変えると新しい発見がいっぱいで、笑えることも面白いこともありますよね!

一日の終わりは「疲れた~」を「よくやったね、私!」に変えて、自分をねぎらってあげよう~

ママがご機嫌だと、家族もご機嫌になれるから…ね!

上野里江の『こころのママ』
(その1)子どものマスク、どうしてる?
(その2)桜はまた咲く~今を大切に味合いつくそう!
(その3)子どもの育ちにつながる!おうち時間の過ごし方のヒント
(その4)毎日の献立メニュー、どうしてる?
(その5)子どもに『ごめんなさい』を言わせるより大切なこと
(その6)ママのいい気分♪深呼吸を取り入れてみよう~
(その7)「子どもと一緒に」は期間限定!たくさん手をつなごう
(その8)子どもに「新しい生活様式」を身につけるために大切なこと
(その9)「うちの子は、言わないとやらないのよ!」と心配しているママへ
(その10)子どもの心は「笑い」でコロッと変わるんです!
(その11)子どもには、ママに言われて「うれしいことば」があるんです!
(その12)ママの愛情が伝わる!毎日できる簡単なこと
(その13)ママの「疲れた~」は、がんばった証拠です!
(その14)あなたはどんなことばをかけますか?
(その15)親子が似るのは、顔や体形だけじゃないんです!
(その16)「自分でやりなさい!」は、自立を促しているようで、実は…
(その17)ママは女優になろう!~子どもはママの表情を読み取っていますよ~
(その18)食欲の秋!お腹を満たすと心も満たされる 
(その19)子育ての心配は尽きないけれど…信じる気持ちで毎日元気
(その20)日々の会話が子どもの自己肯定感を育てるんです!
(その21)我が子が自分らしく生きるために大切なこと

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