親子の時間研究所

盛大に祝ってあげたいお誕生日プラン〜海外と日本のハーフバーション〜

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娘が1歳を迎えて、旦那さんの身内やお友達を呼んで盛大にお祝いしました。
まだ離乳食を食べていた娘に作ったバースデープレートや特別な行事などを紹介したいと思います。

これから1歳迎えるお子さんをお持ちの親御さんに、少しでも参考になればと思います。
ちなみに私たちは海外在住のため、海外と日本のハーフバーションでお祝いしました。

 

お誕生日にはスペシャルケーキ

1歳頃だと離乳食も後期に入り、食べられるものが増えてきた頃ですね。
けどまだまだ素材の味を生かしたメニューが多く、塩や砂糖などを多く含んだお菓子やケーキなどをあげるお母さんは少ないと思います。
それでもお誕生日に欠かせないのはやはりケーキです。うちではどこのスーパにも売っている材料で簡単に2段ケーキを作りました。

うどんなどを入れる器と丸いコップを使って薄切り食パンを切り抜きます。
そこに離乳食初期からでも食べさせられる、バナナとイチゴをつぶして食パンと交互に塗り合わせていきます。
例)食パン>バナナ>食パン>イチゴ
土台となる具材をすでに挟んでいる大きい方の食パンに、水切りしたヨーグルトを生クリームのようにコーティングしていきます。
その上に同じように小さい方の食パンも乗せたら離乳食用のケーキの完成です!

 

はらぺこさんバースデープレート

せっかくなら離乳食も可愛く……と言うことで、キャラクタープレートを作りました。

作り方はいたって簡単、ご飯にふりかけをかけて体を作り、顔は1歳からでも食べられるケチャップを使って色付けしました。
目はスライスチーズを小さく切って触覚など細かいものは海苔を使っています。

卵焼き器で薄焼き卵を1枚作って、半分にして折れている側にハサミで切り込みを入れるだけです。あとは切り込みを入れて焼いたウインナーに巻きつければ完成です。
余った卵で卵焼きを作り、チーズと海苔でハチさんも作りました。

かぼちゃを茹でて潰し、薄くスライスしたズッキーニを編み物のようにして包めば、ちょっとおしゃれになります。
色合いのためケーキで使ったイチゴなどを置いてみたらデザイン性バツグンですね。

ここまでは日本と同じですが、次からは海外ならではの「定番お誕生日イベント」をご紹介します。

 


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海外の"新"定番『ケーキスマッシュ』

お誕生日当日は事前に予約しておいた写真スタジオで海外の新定番『ケーキスマッシュ』をしました。

普通の記念写真もとても素敵ですが、お子さんが初めて見るものに興味を示し、じっと見つめてから触ってみたりまた新しい一面を見ることができますよ。もちろん最後は豪快に食べ始めますが……。

お家だと汚れなどが気になってなかなかさせてあげらませんが、スタジオなら環境も整っているので掃除のことを考えなくって済むので、オススメです。
娘の時は撮影後用に予めベビーバスが用意されていたので、キレイな状態で自宅に帰ることが出来ました。

 

お誕生日会(余談)

お誕生日当日に、旦那さんの親戚やお友達などを呼んでお祝いしました。
娘のいとこだけでも7人いるのですが、その他にも旦那さんのいとこの子どもやそのおじいちゃんおばあちゃんだけでなく。
どこ繋がりの親戚かもちゃんと聞かないとわからないほど、遠くの方の親戚まで来てくれて最終的にすごい人数になりました。

日本だと本当に身内だけのイメージが多いですが、さすが海外は、スケールが大きく遠い親戚までわざわざ娘の誕生日のために来てくれました。

これからお子さんのお誕生日をどうしようか悩んでいる親御さんのアイデア製作に役立っていただければと思います。
お子さんと素敵な日を過ごしてくださいね。

 

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