親子の時間研究所

「いい子に育てよう!」を少し止めませんか?

この記事は約2分で読めます。

新型コロナウイルスのせいで、私たちの生活は一変しました。
タダでさえ、子育てって大変なのに、コロナのせいで大変さは倍以上に!

そんな今だからこそ、子どもへの要求を下げてみませんか?

「いい子に育てる」から「元気な子に育てる」へ


画像出典:PhotoACより
今までの子育ては、どれだけ「いい子に育てるか」が競われているような状態でした。
確かに、学校の成績は悪いよりも良いほうが良いし。運動や人間関係だって良いに越したことはありませんでした。

でも、その当たり前の生活が崩れてしまい。わたしたちの生活は改めて「何が正解か」がわからなくなりつつあります。

そして、子育てにおいて手洗い、うがいがプラスされ。さらにソーシャルディスタンスだ、なんだかなだとママたちの負担が増えることが増えて来ています。

そんな大変さを一度忘れて、とにかく「子どもたちが元気で生きてくれくれば良い」という子育てにシフトしてみませんか?

「いい子に育って欲しい」という子どもへの欲求水準を下げて「元気に育ってくれれば良い」と思えれば、ママたちの精神的な負担も少しかもしれませんが、軽くなるかもしれませんよ?

完璧を求めずに「まあ、いっか」のゆるさを生活の中に

コロナのせいで、ママたちがやらなければいけないことが増えてしまいました。
でも、今までの生活を続けながら、さらにコロナ禍に合わせた生活なんて、とてもじゃないですがすべてを完璧にこなすことなんて出来ません!

私たちは人間です。神様みたいになんでもかんでも完璧には出来ないのです。
特にコロナで大変な今だからこそ、ちょっとしたことを「まぁ、いっか」で済ませてみることも大切かもしれません。

今日はご飯を残してしまったけど、手洗いを頑張ったし、まぁ、いっか。
冷凍食品を使ってしまったけれど、最近仕事で忙しかったし、まぁ、いっか。

そうやって自分を追い詰めすぎないためにも少しずつ「まぁ、いっか」を増やしていってみてはいかがでしょうか?

「まぁ、いっか」で出来た余暇にアナタのためだけの時間を!

24時間365日、ずーっとママなんで出来ません。それに常に100点満点のママになんてなれるワケがありません。

なぜなら私たちは人間なのですから、時には失敗だってするし、怒りが爆発してしまうことだってあります!

その失敗や感情の爆発をなるべく抑えるためにも、ルーズなところは「まぁ、いっか」とルーズになってください。

そして「まぁ、いっか」で空いた余暇には、アナタだけの時間を楽しみましょう。
人生において自分のための時間を持つことは必要不可欠です。

実は自分のための時間を過ごし自己実現欲求を満たすことは、生活にハリを与え、明日への活力を生むすべての源となります。

アナタだって人間だし、パパだって、子どもだって人間です。
コロナ禍で大変な今ぐらい100点満点の子育ては一旦おやすみして、負担の少なく子育てを心がけてみませんか?

[参考1]『すくすく子育て 増刊号 2020(1)』|すくすく子育て

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