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2018年12月27日

出産の体験を絵本にしよう

「おギャー」赤ちゃんが産声を上げた瞬間、先ほどまでの陣痛の痛みを忘れママは歓喜にいたります。わが子が生まれた瞬間苦しみから喜びに変わります。そんな喜びを絵本にしてみませんか。

絵本の特徴

産院から退院する時にたくさんのギフトをもらうのですが、ギフトの1つに出産の感動を絵本にするものがあります。ベネッセさんの提供でお金はかかりません。

この絵本の特徴は表紙に自分の子どもの生年月日と名前、物語の中に自分の子どもの名前がでてきます。種類は2つあり、主人公を赤ちゃんにした絵本と上の子どもが登場する絵本があります。

申し込み方法は産院からもらった申込用紙やインターネットから申し込みができます。産院からもらった申込用紙から申し込みをおこなった場合子どもを出産した産院名が入ります。

インターネットからは下記のサイトから申し込みができます。

絵本の申し込み

長女が生まれたときに作った絵本

主人公を赤ちゃんにした絵本
物語の中の主人公は長女で、長女の名前が何度も物語中に出てきます。おなかの中にいるときから誕生までの様子を、長女の目線で描いた絵本です。
自分の子どもの名前が入るので世界でたった1つだけの本をつくることができます。
性別に応じて女の子は「ちゃん」、男の子は「くん」と入ります。

次女が生まれたときに作った絵本

上の子どもが登場する絵本
次女が生まれることで赤ちゃん返りがひどかった長女、長女に読み聞かせるのに上の子どもが登場する本がぴったりだと思いました。長女が生まれたときも同じように嬉しかったこと、大切にされていることをわかってくれました。物語中には長女の名前と次女の名前がでてきます。

上の子どもが登場する本は、上の子どもの名前を2人まで入れることができます。人数や性別によりイラストが変ります。

男女各1名、男子2名、男子2名と女子1名、女子2名、女子2名と男子1名のバージョンがあります。
名前はひらがな、漢字どちらでもいけます。

パパとママのあつかい

主人公を赤ちゃんにした絵本と上の子どもが登場する絵本、両方にママは必ず登場します。希望を出せばパパも登場させることができます。私は上の子どもが登場する絵本にパパを登場させました。

絵本のメリット

1.イライラした気持ちが笑顔に変わります。
子育ては楽しいことばかりではありません。子どもが成長すると我が出てくるなどでイライラすることが多くなり、日々の生活に追われ子どもが生まれたときの感動を忘れていませんか。
私は子どもが言うことをきいてくれないでイライラしたときにこの2つの本をひらいて、さっきまでイライラした気持ちを落ち着かせています。
子どもに対して生まれてきてくれてありがとうと思えるようになるのです。

2.出産の思い出がかたちあるものとして残ります。
わが子が生まれた瞬間感動しますよね。感動が絵本という形あるものとして残ることは嬉しいですよね。

3.世界に1つだけの本
絵本1つ1つに子どもの名前が入るので、誰もが持っていない自分だけの本です。

ぜひ、出産の感動を絵本にしてみてはいかがでしょうか。

okimiwa

高等学校教員(理科)と学芸員の資格を持っている、元半導体レイアウト設計の技術者です。3歳上に重度自閉症の兄がいます。

子どもは2011年3月生まれの長女と、2013年4月生まれの次女がいます。現在、女児2人の子育てに奮闘中で子育ての成功、失敗から学んだことを皆さんに読んでもらえるように苦手な文章作りに試行錯誤しながらコラムの作成しています。

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