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2018年10月18日

親子で大満足のクリスマスパーティーをしよう!

11月に入ると街がサンタクロースやトナカイなどのデコレーションで一気にクリスマスムードになりますね。
クリスマスソングがあちこちから聴こえて、クリスマス気分が盛り上がります。
海外ではクリスマスを家族と一緒に過ごすという習慣がありますが、みなさんはいかがでしょうか?

もちろん、家族ともクリスマスを楽しみたいですが、幼稚園や保育園の仲良しメンバーともクリスマスパーティーを楽しみたいですよね。

しかし、ただ集まって、おやつやケーキを食べて終わってしまっては、せっかくのクリスマスがもったいないですよ。
ある程度、ママたちで計画をたてて、子どもたちも楽しみつつ、ママたちも満足できるようなパーティー作りをしてみましょう。

今回は、私がママ友と協力して開いたクリスマスパーティーの様子をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

そもそもクリスマスとは?

そもそも、クリスマスとは12月25日、イエス・キリストの生誕を祝うお祭りのことです。
日本には、1549年に宣教師フランシスコ・ザビエルが上陸した年からクリスマスが始まったとされています。
その後、キリスト教禁止令が出されたこともありましたが、それを乗り越えて、現代では多くの人に楽しまれるイベントとなっていますね。

クリスマスパーティーを楽しむためにするママたちの役割分担は?

クリスマスパーティーをするには、みんなのスケジュールや開催場所など決めることがたくさんありますよね。
私の場合は、あらかじめ、場所の予約係、おやつやケーキの買い出し係、部屋のデコレーション係、当日の写真係などの役割分担を決めました。

ある程度の人数が集まると、誰かのお家でのパーティーは気を使いますし、ホストする側も大変ですね。
もし、参加者の中に居住者の共有スペースやパーティールームがあるマンションに住んでいるお友だちがいる場合は、借りることができるか、お願いしてみましょう。
部屋が広かったり、リーズナブルな料金で借りることができたりするなど、パーティーをするにはありがたいシステムですよ。

おやつやケーキは子ども用とママ用に分けると、ママたちも満足感を味わうことができるので、おすすめです!
クリスマスの雰囲気の中でティータイムを楽しみましょう。
部屋のデコレーションは、各自で家にあるものを持ちよったり、簡単に作れるものは、折り紙などで作ったりして、ボリュームのあるデコレーションにするのがオススメです。

全体的なデコレーションもよいですが、最近ではSNS映えを考えて、部屋の中にフォトスポットのようなものを作っても楽しめますよ。
メンバーの中に写真が趣味だったり、一眼レフカメラを扱えたりするママがいたら、写真係をお願いしてみてはいかがでしょうか。

子ども笑顔はもちろん、デコレーションやママたちの様子など、その日の記念になる素敵な写真を撮撮影してもらえるとうれしいですね。

準備をテキパキすませ、クリスマスパーティーを始めよう!

クリスマスパーティーはメンバーの予定などを調整する必要がありますが、幼稚園が午前保育の日など、時間に余裕がある方がママの負担にもなりませんよ。
幼稚園が午前で終わるので、お昼ごはんはクリスマスのスケジュールに組み込むとスムーズですよ。
まず、ママたちは部屋のデコレーションや、パーティーランチのデコレーションをしましょう。
お部屋のデコレーションができたら、フォトスポットで子どもたちの記念写真を撮るとよいですよ。
あとで撮ろうとすると、疲れてぐずる子やデコレーションが崩れていることが考えられるので最初に撮るのをオススメします!

パーティーランチは、唐揚げツリーとバゲットにクリームチーズをたっぷり!おやつにはシュークリームでシューリースを作ってSNS映えばっちりに仕上げると、ママも子どももテンションがあがりますよ!

みんなでオーナメントづくりを楽しもう!

ランチが終わって、一息ついたらみんなでクリスマスツリーに飾るオーナメントづくりを楽しんでみましょう。
今回は、星やハートをかたどった段ボールにひたすら毛糸を巻き付けていくだけの簡単なオーナメントを作りましたよ。
毛糸のぬくもりと、子どもたちの気持ちがこもった素敵なオーナメントに仕上がりました。
みんなで作ったオーナメントは、クリスマスタペストリーに貼り付けて記念撮影♪
とてもぬくもりを感じられるクリスマスタペストリーが仕上がりましたよ。
その場で作ったオーナメントをすぐツリーに飾れたことに子どもたちも喜んでくれました。

ビックリ!サンタクロースが登場!!

幼稚園のうちは、サンタクロースの存在は偉大ですよね!
今回は、時間の融通が利くお家のパパにお願いして、サンタクロースに扮装して登場してもらいました!
信じる子どももいれば「どこかで見たことがあるような…」と怪しむ子もいましたが、予期せぬサンタクロースの登場に子どもたちは大はしゃぎ!
あらかじめ、買い出し係が用意しておいてくれた、シールブックをプレゼントしてもらって子どもたちの笑顔を見ることができました。
なかなか、サンタクロースの登場が難しい場合は「サンタクロースからお手紙が届いてるよ~」といって、子どもたちの前で読み聞かせるなど、クリスマスらしい演出をしてみてくださいね。

さいごに…

幼稚園や保育園のときの、仲良し親子そろってのクリスマスパーティーは、いつまでもできるものではありませんよね。
子どもは成長し、進学をすれば新たなお友だちができますし、そのうち友だちだけでパーティーをする年齢がくるでしょう。
また、サンタクロースを信じる純粋な時期が終わってしまうかもしれません!
ぜひ、いつもの仲良しメンバーで、今にしかできないクリスマスパーティーを楽しんで、素敵な思い出にしてくださいね。

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