親子の時間研究所

子どもがいるけど働かなきゃ!そんな人は「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」を

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新型コロナウイルスによって、収入が減った人や失業した人向けに、さまざまな助成金や給付金が支給されはじめています。

そんな中で仕事が忙しく、子どもを預けられなかったから、やむを得ずベビーシッターを利用した、或いは利用しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」を利用することで、比較的安い金額で、ベビーシッターを利用することが出来ます。

「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」って、そもそも何?


画像出典:PhotoACより

「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」とは、新型コロナウイルスが感染拡大する前から、導入されていた制度であり。この制度を利用することでベビーシッターを利用した際に補助がもらえ、通常よりも安い金額でベビーシッターを利用することが出来るという制度です。

全国保育サービス協会から委託を受けた団体に申し込むことで、補助金の代わりに、ベビーシッター利用料が2200円割引になる「割引券」をもらえます。

この割引券は、1日、1ヶ月以内で使える枚数上限がありますが、1度の利用で割引券を複数枚利用することが出来るため、実質0円でベビーシッターを利用できることもあります。

例)
1万円分のベビーシッターを利用した場合
割引券を 4枚(2200円×4)利用し、実質1200円でベビーシッターが利用できる

申込みをすれば特例措置によって割引券が対象者に支給されます!

先にご紹介した「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」は、特例措置によって、次の対象者に対して、1家庭あたりに支給される年間の上限枚数が「280枚」から「上限なし」に大幅拡大されました。

◆企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の対象者

  • 1.個人で仕事をしている(自営業、フリーランスなど)
  • 2.配偶者が仕事をしている、ひとり親であったりして、ベ
    ビーシッターを利用しないと働き続けられない
  • 3.新型コロナウイルス感染症の影響で子どもの通う小学校や保育
    所等が休校・休園等になっている

 

特例措置により、対処者が拡大しており。働くほぼすべての方が対象者となります。

なお割引券を入手するためには、全国保育サービス協会から委託を受けた団体に対し、必要な枚数を申し込みます。

申込みの際には身分証と仕事内容の確認があります。
申し込みする全国保育サービス協会から委託を受けた団体はコチラから確認が可能です。
(クリックするとジャンプします)


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子どものために休めないという方は「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」を活用して!

子どもがいるけれど、コロナが怖いけれど、生活のためには働かなければならない。
そんな親御さんを応援する制度がきちんとあります。

そして、この度に特例措置によって大幅に補助が拡大しました!

働くアナタ、特にひとり親で頑張るアナタを応援する「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」を活用して、少しでもアナタの不安を減少させてくださいね。

[参考]『<個人で就業する方> 特例措置の概要』|内閣府 より

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