親子の時間研究所

新型コロナウイルスに感染したら「傷病手当金」を!

この記事は約1分で読めます。

新型コロナウイルスに万が一、感染してしまったら、当然ですがお仕事は出来ません。

コロナウイルスに感染して、それでも仕事が出来ないと生活ができないと不安になってしまう方が多いかと思います。

そんな方も「傷病手当金」で家計の負担を低く抑えることが可能です!

新型コロナウイルスに感染したら「傷病手当金」がもらえます!


画像出典:PhotoACより

新型コロナウイルスに感染してしまい、会社を休まざるを得なくなった。
そういった方のために「傷病手当金」が適用されます。

傷病手当金は、本来ケガや病気で4日以上会社を休むときにその間の収入が無くなったり十分な収入が得られなくなったりした際に、公的医療保険からもらうことができる手当のことです。

今回の新型コロナウイルスに感染した場合だけでなく"感染が疑われる場合"も手当をもらうことができます。

なお傷病手当金の金額に関しては、収入によって決まります。
個人差が大きく、計算方法がややこしいため、ここでは金額に関する記述を省かせていただきます。

「傷病手当金」の対象者

  • ・新型コロナウイルスに感染して療養のために4日以上働けなかった
  • ・新型コロナウイルスの感染が疑わしく、4日以上働けなかった※

※感染が疑わしく、自宅で休んでいた場合など

新型コロナウイルスに感染し、4日以上入院した場合だけでなく。実際に感染が疑わしく、4日以上自宅療養した場合でも傷病手当の対象となります

ちなみに、このときに新型コロナウイルスに感染しておらず、ただの風邪だったとしても傷病手当の対象となるのでご安心ください。

また「医師の意見書」がない場合でも、アナタが働けなかったことを照明する「事業主の書類」があれば支給の対象となります。

「傷病手当金」の申請

「傷病手当金」の申請は、あなたが働いている会社を通じて行われます。

つまり、アナタが直接申請するワケではなく、会社を経由しての申請となります。

また申請に必要な書類などに関しては、勤務先や加入している公的健康保険にお問い合わせください。

コロナに感染しても休んだ分、ある程度の手当が支給されます!

新型コロナウイルスに感染して、たとえ会社を休まなければならなかったとしても、傷病手当によってある程度のお金が支給されます。

だから、感染を拡大させないためにも「もしかして感染したかも?」という感染の疑いがある時点であっても、しっかりと療養するようにしてくださいね。

[参考1]『新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給について』|厚生労働省

[参考2]『こんなときは どんな支援が?』|NHK

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