親子の時間研究所

毎日の献立メニュー、どうしてる? 〜 上野里江の『こころのママ』(その4)

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こんにちは、保育・子育てアドバイザー上野里江です。

外出自粛が長引く今、皆さんいかがお過ごしですか~?

 

お家で過ごす今の唯一の楽しみといえば…食べること!

 

我が家の高校生の子どもたちも

夕方になると「今日のご飯、な~に?」と聞いてくるのですが…

毎日の献立を考えるのって大変ですよね。

 

あなたは、どうしていますか~?

母としては食べたいものを作ってあげたいし、たくさん食べて欲しいから

「ねぇ、何か食べたいものある?」「今日のご飯、何にする?」って

毎日子どもに質問するのですが…

 

「わかんないよ」「何でもいい」そんな返事が返ってくることがほとんど。

それなのに「えっ、またカレーなの?」なんて言われるとカチンときてしまう私。

 

そこで、私のイライラ防止のために質問のし方を変えてみました!

 

「何がいい?」という質問は、子どもには難しくて何も浮かんでこない、ということが分かったので、具体的に食材を言うことにしたのです。

 

「ねぇ、相談に乗ってくれる?」ということばを添えて

 

「今日はキャベツを使いたいんだけど、どんな料理がいいかなぁ?」とか

「魚料理にしようと思うんだけど、焼き物と揚げ物、どっちがいい?」という感じに…

 

野菜や肉、魚を具体的にことばにして、子どもが想像できるところまで詳しく聞くと

「何でもいい」とは言わずに一緒に献立を考えてくれるようになった娘&息子。

 

イライラがひとつ解消しました!

 

子どもはママに頼りにされることで、自分は役に立っている!って、実感するみたいです。

小さいお子さんには食材クイズにして「じゃがいもの料理で一番好きなのは何?」なんて感じに

一緒に献立を考えていくのはオススメですよ~!

 

最近は便利な携帯アプリで献立検索…なんてことも増えたけど

娘に頼んで選んでもらったり、「これ美味しそう」ってワイワイ言いながら選んだりしています。

 

料理のメニュー選びは、味を想像するところから始まるんだなぁ~と感じるこの頃。

さぁ~今日は何食べる? 親子でメニュー選びから楽しんじゃおう!

上野里江の『こころのママ』
(その1)子どものマスク、どうしてる?
(その2)桜はまた咲く~今を大切に味合いつくそう!
(その3)子どもの育ちにつながる!おうち時間の過ごし方のヒント
(その4)毎日の献立メニュー、どうしてる?
(その5)子どもに『ごめんなさい』を言わせるより大切なこと
(その6)ママのいい気分♪深呼吸を取り入れてみよう~
(その7)「子どもと一緒に」は期間限定!たくさん手をつなごう
(その8)子どもに「新しい生活様式」を身につけるために大切なこと
(その9)「うちの子は、言わないとやらないのよ!」と心配しているママへ
(その10)子どもの心は「笑い」でコロッと変わるんです!
(その11)子どもには、ママに言われて「うれしいことば」があるんです!
(その12)ママの愛情が伝わる!毎日できる簡単なこと
(その13)ママの「疲れた~」は、がんばった証拠です!
(その14)あなたはどんなことばをかけますか?
(その15)親子が似るのは、顔や体形だけじゃないんです!
(その16)「自分でやりなさい!」は、自立を促しているようで、実は…
(その17)ママは女優になろう!~子どもはママの表情を読み取っていますよ~
(その18)食欲の秋!お腹を満たすと心も満たされる 
(その19)子育ての心配は尽きないけれど…信じる気持ちで毎日元気
(その20)日々の会話が子どもの自己肯定感を育てるんです!
(その21)我が子が自分らしく生きるために大切なこと

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