親子の時間研究所

5歳児でもできる!かんたん割りばしアート

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「あ!魚だ!」

生まれてからずっといつも通っている川沿いで、急に息子が声をあげました。
息子が指摘しているのは川の中の魚ではなく、川に沿ってかかる柵の模様の事でした。

今気付いたのか!ずっと通っているのに(笑)

せっかく気付いたのだから何かで残そうと思い、どうせなら自分の手でできる、簡単な方法でと考えました。

息子が見た柵に見立てて何かを作ろうと。
材料は...有りました!
コンビニなどのお弁当についてきた、使用しなかった大量の割りばし。今こそ出番でしょう。

という事で、割りばしで『魚の柵』を再現してみる事にしました。

 

材料はこれだけ

・割りばし(30本くらい)
・木工用ボンド
・絵の具
・ニス(無くても可)

 

まずは下準備

枠はきれいに仕上げたいので、ここは大人がこっそりやります。

外枠は長めの割りばしを2本、ボンドでつけてしっかり固定します。

それを4本作り枠としてボンドで固定後、枠の中には、短めの割りばしを割り、目視で適当な感覚で1本ずつ配置していきます。

このような感じになったら下準備は終了。

 


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子どもと一緒に工作開始

まず、割りばしを2つに割ってもらい、さらに短くパキパキ折ってもらいます。
(けがをしないように一緒しましょう)

下準備した枠にえんぴつでおおまかに魚の形を描きます。
魚の形の外側に、ボンドをつけてもらいます。

ボンドを付けたところに合う長さに調節して、割りばし折って調整してください。(ここはママがやります)

サイズを合わせて割りばしを、息子がつけていきます。

魚の形がだいたい浮かんできたら、少々ゆがんでいてもかまわず子どもの好きなようにやってもらいます。
このような感じになればOK。

ボンドの感想まで一時間ほど。
絵の具が塗れるくらいに乾いたら、好きな色を好きなだけ選んでもらい、好きなように塗ってもらいます。

水分の少ない絵の具で塗ると割りばしにキレイに塗れます。割りばし色塗り

細かな部分を大人が手直しして乾かせば完成!
ニスがあれば大人がこっそり塗りましょう。

我が家ではガラスに飾っています。割りばしアート

 

まとめ

日常の何気ない発見を、写真ではなく身近な材料で表現することの楽しみ。
手を使い体験すること。塗る、描く、形作る方法を知るなど、とても良い影響が得られる工作だと思います。

デジタルに頼らず、アナログな体験も必要なので、ぜひお試しください。

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