海外の脳トレゲームがすごい!~「思考力」を高めるゲーム~

我が家のマイブーム☆ボードゲーム!

オセロや将棋・キャラクターのドンじゃらなどみんなで楽しめるゲームを夕食の終わりにやるのが日課になってきました。
ボードゲームは幼児から大人まで一緒に出来る簡単なものもあるので、すごく楽しいです。
時には、大人が考えすぎてしまうこともあるので柔軟な子どもの考え方が戦略となり大人に勝つこともあります。
大人に勝った時の喜びはすごいものですよね!
ゲームボードはみんなが同じ楽しさと共感が出来るツールでもありそうですよね。

ボードゲームは『考える力』(認知的思考力)を学ぶ教育ツール!

今の時代に合った教育が自然と身につくかも!
ボードゲームは決められた正解を早く正確にとくのではなく、正解のない問題を自分なりに考えながら答えを出していくものになっていますよね。
自分で考え、学び、判断するこの『考える力』をボードゲームを使って疑似体験ができるのです。

考え方を知る。
自分の性格や能力を認知することで傾向と対策を常に持つ事ができます。
・先入観にとらわれず、創造的思考力の身につけ
・問題を発見し、解決方法を考える
・選択肢の情報を読み、その効果を元に適切に判断する
・直感や願望に引きずられず、客観的に物事を評価する力 などを育めます。
また、『考える力』だけではなく、感情的思考力、社会的思考力も一緒に育てられます。

ボードゲームで『感情的思考力』?

これは、感情のコントロールの事になります。
ゲーム中には様々な感情がでてきます。

三女は負けることが大嫌いで、負けそうになると、「もうやめた!」と逃げ出してしまいます。
その感情は、悪い事ではないのですがどこかで、損する事になりますよね。
今は、まだまだですが徐々に投げ出す事はしなくなってきました。ただ、負けると泣きます。
少しずつ、ゲームを通して、感情のコントロールが育んできているのだと感じています。

ボードゲームで学べる感情的思考力は。
・間違いを認め、そこから学ぶ力
・極度な感情のコントロール
・成功、失敗などしたときに適切な対応で振舞う
・持続性、自制心を高める
・様々な喜びをしり、我慢強くなるなどが考えられます。

ボードゲームで『社会的思考力』?

社会性を理解する事ですよね。
最近では、テクノロジーが進歩した事により地域社会で学ぶ場も希薄になってきました。
このボードゲームで重要な社会性を学ぶ事も期待できます。

・様々な状況に対応し、対処する
・競争環境に慣れ、常に能力を発揮できる
・協力体制作りや目的を共有する力 などが考えられます。

私がおすすめするボードゲーム:フランスのボードゲーム:KATAMINO

空間認識力や算数・数学の論理的思考を育めます。
対象年齢:3~99歳
プレイ人数:1~2人
様々な形のブロックが12個あります。
付属の問題集に出題された課題をどうやったら解くことが出来るか考えるゲームです。
問題数は500問、解答数は、36057通りもあります!!

また、1歳から使えるようなものになっています。

ゲームとしてやるのではなく、積み木遊び、色遊び、型はめなどからはじめ、3歳ぐらいで一緒にゲームとして遊べる長く使えるものになっているのもおすすめポイントです。

私がおすすめするボードゲーム:アメリカのボードゲーム:CHOCLATE FIX

見た目がすっごくかわいいチョコレートゲームです。
事実を組み合わせて結論を導き出す論理的推理力を学べます。
対象年齢:8~
プレイ人数:1~

3色の3つの形のチョコを問題集のヒントから推理しながら、正しい並び方解答するげーむです。難しさも4段階あります。

最後に

他にも世界には沢山のボードゲームがあります。配色も考え方もその国によって様々、日本と違う世界のボードゲームには魅力があります。
ボードゲームは『勝つ事』が目的となりますが、その答えには「どう考えたのか」負けたのは「どうしてなのか?」などゲーム中やゲーム後に会話のなかで聞いてあげる事により「負けた理由」などもしっかり理解し次に『勝つため』への理解にもつながって来るため、目的の達成へのステップもできますよね。そして、繰り返す事で『スキル』もあがるのではないでしょうか?

ぜひ、家族で楽しめるボートゲームを探してみてください。

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