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2018年9月21日

『体験談』赤ちゃん、0歳児とお出かけ。動物園、水族館編

1歳8ヶ月の息子と0歳4ヶ月の娘の母親です。
動き回る子どもと泣き虫な子どもに挟まれて、日々なんとか過ごしています。

毎日家にこもっていることが難しいのでよくお出かけを企てます。
わたしの体験で、0歳とのお出かけの楽しみ方をお伝えできればと思います。

 

準備が大切!お出かけの持ち物

赤ちゃんとのお出かけはやっぱり荷物が大切です。しかし、たくさん持って行くのは大変・・・。
なので、私がいつも必要最低限で持ってくものをご紹介します。ちなみにカバンはデイパックです。

写真の荷物は、半日くらいのお出かけです。
・おむつ5枚ほど
・おしりふき
・着替え…1度おしっこが漏れてしまい、大惨事になったことがありました。そのときはその場でズボンを買いました。
・ミルクの場合は、哺乳瓶、お湯、湯冷まし、ミルクの粉
・大きくなってきたら、お茶、おやつ
・手拭き用の濡れティッシュ
・普通のティッシュ
くらいです。長旅のときは、何かあっても大丈夫なように母子手帳と保険証があると安心です。

参考程度にしてみてください。

 

0歳×動物園の場合

動物園は夏は暑い、冬は寒いのでなかなか赤ちゃんには向いてないかなと思います。
ですが、行ってみました。パパと3人で、5月頃に息子は約0歳5ヶ月で、動物園デビューしました。

免疫を鍛えるのにもいいと聞いていたので、ちょっと早いかなと思いつつもデビューしてみました。
息子は比較的キョロキョロするタイプで、気になるものを見つけるとじっと見ている子だったので、動物も見てくれるかなと期待していました。
しかし、結果はまだまだ見ていることができず、なんとなく動いている動物を見ると目で追っている感じもあるのですが、それだけといった感じでした。

授乳室もあるところでしたので、抱っことベビーカーを駆使しながら1日過ごすことはできました。
パパがいるとやっぱり安心でした。

娘は0歳4ヶ月でデビューしました。息子に合わせると、なんだか早くなってしまいましたが、この時は自分の両親と行ったので、人手は十分でした。
案の定、娘はとくに何も見ずに終わってしまいました。その頃には、息子はだいぶ動物がわかるようになってきているので、象やキリンに興味津々でしたが、全部ワンワンと言っていました。

動物園は動物があまり動かないで、ぐたっとしていることが多いので、赤ちゃんにはあまり向いていないなと思いました。
1歳くらいで歩けるようになってくると少しずつ楽しくなってくるかな、という感じでした。
また、動物園は外ということもあり1歳だと色々なところを触ってしまって、一度目が腫れたことがありました。その時は冷やして、持っていた薬をぬったおかげかすぐに引きましたが正直、少しひやっとしました。

 

0歳×水族館の場合

動物園とは違い、水族館は比較的外の温度に左右されずに過ごせるので、授乳室がしっかりあるところであれば、楽に過ごせると思います。なるべく大きな水族館がいいのかなと思います。
水族館は動物園の動物とは違い常に動いているので、目で追うこともかなり多いです。

息子は0歳6ヶ月、娘は0歳4ヶ月でデビューしました。
実際、水族館の水槽の水がキラキラしているのがとても気になるようで、魚を見ているというよりもそちらを凝視って感じでした。
イルカショーなどのショーがあるところはやはり途中で飽きてしまうこともあるので、1歳頃を過ぎてお菓子などおやつを食べさせながら、なるべく近い位置で見るのがいいなと思いました。

名古屋港水族館のような大きな水族館だと授乳室があったり、お湯などもあるので、ミルクの場合は助かります。
水族館は動物園と比べると室内で、広すぎることもないので、子どもと2人でもよく出かけていました。

 

0歳のお出かけは気分転換は大切!

わたしは、子どもとの生活は予想よりもかなり大変なものかなと感じています。
幸せであると同時に子どもを育てる責任などで息苦しく感じてしまうこともあります。

自分本位にしかならないかもしれませんが、自分の息抜きのために子どもを連れ回しているのかもしれません。

ですが息抜きも大切と割り切って、お出かけしています。もっと大きくなってこれば、もっと連れて行けるのにとは思いますが、程々に出歩くのは悪いことではないと思っています。

みなさん、子育てお疲れ様です。よければ息抜き程度にお出かけしてみてはどうでしょうか。
参考になると幸いです。

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