親子の時間研究所

着替えが上手にできない!考え方を変えるとうまくいくかも?

「もー!忙しいんだから早くお着替えして!」と思わず怒鳴ってしまったこと、ありませんか?

着替えが上手にできないのは、ママにとって、結構たいへん。子どもは「イヤー!」と笑っていますが、それで風邪をひかれたのではこっちが困る……。

今回は「【子育てなんでも相談室】着替えの途中で遊び出すよりお着替えのコツをご紹介したいと思います!

着替えは小さな子どもにとっては結構たいへん!

画像出典:イラストACより

大人からすると、着替えは「やって当たり前」の行為です。しかし、小さな子どもからすると1つ1つの作業が、とにかく大変!!

服を脱いで、また服を着て、正しく袖を通して、ボタンを止めて……と大人からするとあっという間な行為も、子どもからすると「たいへんな作業」なんです。

まずは「着替えは当たり前」という考え方を「子どもにとっては着替えも一苦労なんだ」と考え方を変えることが大事かもしれませんね。

お着替えを楽しくすれば、自ずとストレスも減少する?

画像出典:イラストACより

お着替えの負担をラクにする方法は2つあるそうです。

1つ目は「お手伝い作戦」。最初から最後までママが子どもに寄り添う着替えさせる。親子のスキンシップにもなるし、子どもも喜ぶので時間がある時にはオススメですね!

2つ目は「お笑い作戦」。お遊戯やお遊びみたいに「よいしょ、よいしょ」と声をかけてあげたり、ちょっとしたことを大げさに喜んであげたりすることで子どももお着替えが楽しくなり、そのうちお着替えの作業も楽になっていくことでしょう。


スポンサーリンク
2019-09-05_ad_03_sp

少しずつ、笑顔を心がけてお着替えしましょう!

毎日のお着替えで、もたもたしているとついつい「イラッ」と来てしまいますよね?

でも、ここはグッと堪えて「お着替えは楽しいもの」と子どもに覚えさせるためにも、笑顔を心がけて子どもと遊ぶようにお着替えしましょう!

最初はむずかしいかもしれませんが、続けていくうちに子どもの方もお着替えが楽しくなって自分からお着替えできるようになるかもしれませんよ~♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク