親子の時間研究所

敏感肌の方に読んでほしい!シャンプーの中にアレが!?

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毎日使うシャンプーで肌や髪がダメージを受けているかも!?

毎日使うシャンプーを皆さんはどのように選んでいますか?
特売のシャンプーを選んでる!
CMで〇〇さんが紹介していたから使っている!
ずっと〇〇を使い続けているから同じものを使っている。
各家庭で様々な理由でしゃんぷーは選んでいると思います。
我が家でも、今までは《香り》《特売》《使い続けると肌荒れするので定期的に変えていた》
こんな理由でコロコロシャンプーメーカーは変えていましたが!!!

ある勉強会にてシャンプーの成分について学んでからは、選び方が変わりました!

シャンプーの選び方を変えたことで、我が家のカサカサ肌姉さんや隠れくせ毛の妹さんも悩み改善につながりましたので、ご紹介しますね☆

シャンプーの洗浄成分がタンパク質にダメージを与えている

毎日使うシャンプーは汚れを落とす成分が入っていることは、当たり前ですよね?
その、汚れを落とすためには洗浄力が必要となります
実はその洗浄成分が肌や髪の主成分のたんぱく質にダメージを与えてしまっているんです。
今お使いのシャンプーやボディソープなどももしかしたら、たんぱく質へダメージを与えてしまう成分が入っているかもしれません。

シャンプーの洗浄剤は大まかに分けると3つに分けられる

シャンプーの中に含まれる洗浄剤は大まかに分けると《硫酸系》《アミノ酸系》《お酢系》の3つに分かれるといわれています
(硫酸!?と驚きませんでしたか?私は驚きまくりました!!)

その中でも市販で販売されているシャンプー等に使用されいるのは《硫酸系》《アミノ酸系》の2種類です。
《硫酸系》《アミノ酸系》のシャンプーは、細胞毒性率という実験でも実証されています

モアコスメティクス資料より

上の実験を簡単に説明すると、人工細胞に3種類の洗浄成分を垂らして、時間をおき、細胞が分解されると透明に。分解されていないものはそのままの色が残っているという表になります。一番下は蒸留水での実験になりますので、細胞は壊されていません。
(皮膚刺激性試験結果より)

見ていただいてわかるように、《硫酸系》《アミノ酸系》の洗浄成分の入っているものを毎日使用しているという事は、毎日当たり前のように肌細胞を分解しているといっても言い過ぎではないのかもしれません。

肌の表面の細胞は”バリヤ層”といい、外部から肌の内側への侵入を防ぐ役割があるのですが、毎日毎日無意識にバリヤ層を傷つけている状態。
それでは外的刺激(花粉やアレルギー物質)が肌から侵入しやすくなってしまいやすくなることも考えられますよね!


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《硫酸系》《アミノ酸系》シャンプーの見分け方

大切な子どもの肌や自分の肌を守るために、シャンプーなどの成分表を見てみてください。
《硫酸系》の洗浄剤を使用しているものには
・・・ラウレス硫酸Na、オレフィンC12~14スルホン酸
と記載があります (スルホン酸は硫酸系の洗浄成分でよく見かけるものだそうです)
《アミノ酸系》
・・・ココイルグルタミン酸、ラウロイルメチルアラニン
との記載があるようです。
我が家にあったシャンプーに発見したので写真を貼っておきますね

なんと!歯磨き粉にも発見したので貼っておきます。
(きっと、口にしても大丈夫だという試験等を通過している成分だと思いますので、使用されていると思われます)

毎日使うものだから、ちょっと気にしてみてもいいかも?

エステティシャンとして、長年美容の仕事をしてきましたが、シャンプーの洗浄剤については目から鱗の話でした。
確かに。毎日使用して、毎日使って、更に洗い流すときには全身についてしまうこともあります。
髪の長い女性では、背中のニキビや首周りが荒れやすいなど、「シャンプーが合わないんじゃない?」とお答えしたことはありましたが、
洗浄成分がタンパク質を壊してしまっていることが肌トラブル等につながっているのかもしれないというアドバイスはしていなかったので
多くの方に知っていただきたい情報だと思いました。
肌に優しいものを探すのがなかなかむずかしそうだな~とも思ったので、
私も、サロンの商品に安心して使っていただけるシャンプーを商品として即座に仲間入りさせました!
毎日使っていくと、本当に肌のかゆみや乾燥が減っていき、今まで毎日肌をいたわれていなかったのかなとエステティシャンなのに反省しました・・・

敏感肌の人は勿論、今は何ともない方も、将来の自分の『美』の為にも、成分を見直してみるのもいいかもしれませんね!

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