親子の時間研究所

他のママさんが素敵に見えたら…

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こんにちは!北関東の田舎で子育て中の新茶です。

二人子どもがいまして、上の子の入園時に感じた《とってもツラい気持ち》だけど《前を向く勇気》になったお話をします。

 

保育園で預ける時に会うお母さん達、みんなとっても綺麗!

初めての出産を終えて、何となく太って、ゆるやかな洋服ばかりを着るようになりました。
そういうお母さん達も多いと思います。
芸能人のように産後にキツいダイエットをすると体にも良くないと、何となく言い訳をして。何となく自然とゴムのパンツで過ごしていました。

すると、毎日の送り迎えで衝撃の事実を知りました。

世のお母ちゃん達はみんな美人。

挨拶をするお母さん達、みんなちゃんとしていて、綺麗にしてらっしゃいました。

顔が綺麗だとか、スタイルが良いとか、持って生まれた事ではなくて、きちんと自分に向き合って、自分で選んで服を着ている方ばかりでした。
私は車に乗り込んで、ため息をつくと、自分は何を着たいのか久し振りに考えることが出来ました。

子どもだけではなく自分のことを愛せるように

キラキラした可愛いママっていう理想像、それを求められると私はもう辿り着くことは出来ないのです。
若いお母さんのように、お揃いのエプロンなんてもう似合いません。
だけど子どものことを置いておいて、自分のことをもっと愛してあげても良いのだと気付きました。フリルはもう身に付けられないから、娘に着せています。まるで自分が2つに別れたみたいですよ~。
そして自分は今の自分に似合うものを模索しています。
私の今の目標はレースのストールが似合うおばあちゃまになること。

睫毛が長いとか細いとか髪が綺麗だとか、そういう若かりし頃の価値観の先に、機能性と親しみという項目があるとは思いもよりませんでした。


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ママ友も見た目の近い人となります

着ている服で相手も判断しているので、好みの近い人と知り合いになります。自分はどうありたいのか、それが服に表れています。
もしスウェットを着ているとしたら、スウェット仲間ができますし
ヒール履いてればヒール仲間。
その服で良いのか、若い頃のように一度鏡の前に立ってみるのもいいかもしれません。
自分のこともたまには考えてみましょう。

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