親子の時間研究所

折り紙で箱を作ってみよう。

この記事は約2分で読めます。

正方形の折り紙を用いて入れ物を作ることができます。

今回は折り紙で作る代表的な箱2種類を紹介したいと思います。

福はこ

底面がぷっくりと広めな「福はこ」は、見た目よりたくさんの小物を入れることができます。色とりどりのお菓子を入れれば、おやつの時間もいっそう楽しくなりそうです。

1.半分に折ります。
2.もう一度半分に折ります。
3.広げて折りつぶすように折ります。

4.反対側も同じように折ります。
5.左右のかどを真ん中の線に合わせて折ります。
6.折ったところを広げてつぶすように折ります。

7.他のところも同じように折り反対側も同じように折ります。
8.折りずらして何もない面を出します。
9.左右のかどを真ん中の線二折り合わせます。反対側も同じように折ります。

10.上の4つのかどを折り下げます。
11.中心にゆびを入れて開き、形を整えます。
12.出来上がりです。

 

「鶴の器」の作り方

形はとてもかわいけれど、「福はこ」にくらべてかなり難易度がアップします。飾りや小物入れに使えそうです。

1.正方形の紙を用意します。
2.中表に折っていきます。(中の色が羽の色です。)
3.三角に折ります。
4.もう一度三角にします。
5.三角を起こしてつぶします。
6.もう一方もつぶします。

7.両端をたたみます。
8.もう一方もたたみます。
9.三角を起こしてつぶします。(4つとも)
10.まん中を持ち上げて中に折り込みます。
11.4つとも同じように折ります。
12.真ん中で折り返し外になる面を変えます。

13.折り目をつけていきます。真ん中に向かって折ります。(4つとも)
14.できた角で折り目をつけます。
15.開く(折り目がついた)短い折り目は底を作る線をつけます。
16.真ん中で折り返し外になる面を変えます。
17.上の角を右下に折る(羽)裏返してもう一方もそろえて折ります。
18.全体を少しずつ開いて底を作っていきます。

19.底を作ります。
20.底を下にして見たところです。(左右は羽、手前は首)
21.羽の手前の折り目を開きます。
22.首に折り目をつける左の角から手前に折れるだけ折ります。
23.開いて反対にも折って開きます。(折り目がついた)
24.折り目が交差している所で手前に折ります。

25.左右をさっきつけた折り目に合わせて折り込みます。
26.できた角を結ぶ線で折り目を付けます。
27.付けた折り目から1枚おこしつぶします。(上が長いひし形になる)
28.羽の手前をもとにもどすように折ります
29.反対向きにします(尾のほう)
30.羽をまん中にできるだけよせます。

31.真ん中の尾になる部分の形を整えながら手前にたおします。
32.横から見たところ羽と尾は重なって一体化します。
33.首を半分に折ります(細くなる)。
34.頭を折ります。
35.出来上がり。

実際折って「鶴の器」を作ってみました。

「福はこ」と「鶴の器」の作り方はおわかりいただきましたか。「鶴の器」は折り方が複雑ではじめは苦戦すると思います。まずは、「福はこ」から挑戦してみましょう。「福はこ」が折れたら、「鶴の器」に挑戦してみてください。

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