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2018年4月17日

子どもと一緒に車中泊で旅しよう!

注目の車中泊とは

 

ルノー青

(カングージャンボリー2017「ピエール エルメ・パリ 」コラボレーション車)

 

最近、「車中泊」という言葉をよく聞くようになりました。

高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅などの整備が進み、快適で安全に利用できる施設が増えたことで、昔よりも車中泊が身近な存在になりました。

また軽自動車やコンパクトカーなども、荷室が広い車種や後部席を倒せばフルフラットになる車種が増え、車内が広く快適に過ごせるようになったことなども、車中泊が注目されている理由の1つのようです。

車中泊できる車を持っていない人でも、レンタルをして旅を楽しむ人もいるようです。

 

車中泊のメリットは?

 

1、車中泊の最大のメリットは「お金がかからないこと」

家族旅行でホテルや旅館などに宿泊すると、それなりの宿泊料金がかかります。

例えば1泊1名5000円の宿に家族3人で泊まった場合、15000円かかることになります。子ども料金を設定している宿もありますが、子どもの分の食事と寝具を用意してもらうと、料金は大人とほぼ変わらない宿も多いです。

長期の旅行になる場合は、宿代は経済的な面で負担になりますが、車中泊ならその宿泊費が0円です。

 

2、自由で時間に縛られない。

車中泊のメリットは経済面だけでなく、時間の面でも大きいです。

ホテルなどの宿泊施設の場合は、チェックイン、チェックアウトの時間や食事の時間が決められています。

のんびり観光したいのに「予約したホテルの夕食の時間に間に合わなくなるから急いで!」と慌てて切り上げて移動する、ということも体験したことがある方も多いのではないでしょうか。

車中泊なら時間を気にすることなく、家族のペースに合わせてゆっくり旅行を楽しむことができます。

 

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車中泊の注意点。

 

駐車場

1、マナーを守ろう

車中泊が近年注目され、車中泊を楽しむ人が増えたことでマナーの面など問題視されるようになってきています。

一部の道の駅や公園などは「車中泊禁止」としている場所もあります。

禁止されていない場所であっても、他者に迷惑になるような行動はしないように気をつけましょう。

 

2、事故、防犯面に気をつけよう。

家族の安全を考慮して車中泊する場所を決めましょう。

人通りが少ない場所は静かでよく眠れますが、治安面でどうなのかも考えてみる必要があります。

車の中は外からよく見えるので、あらかじめ車に合わせたカーテンを用意したり、目隠しになるようなものを用意しておきましょう。

宿泊する場所が駐車場であれば、夜間でも車の出入りがあるはずです。

事故などを防ぐ面からも、夜間は単独行動は避けて子どもがトイレなどに行く際は必ず付き添うようにしましょう。

 

旅して子どもを育てよう!

 

メーター

 

車中泊であれば「次どこに行こうか?」と子どもと相談しながら、行き当たりばったりの旅行を楽しむことも可能です。

長期の旅で、連日車中泊だとさすがに疲れてしまいますが、

例えば2泊3日の旅なら、1日目はホテルで宿泊、2日目は車中泊、という形にしみてはどうでしょうか?

ホテルの広々したお部屋は快適に決まっていますが、車内の限られた空間で限られた道具で過ごすことも想像以上に楽しめると思います。

高速道路のサービスエリアは食事も美味しく、トイレもキレイで、お風呂も併設している施設もあります。

子連れ車中泊、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

mitomo

大手新聞、リクルートの雑誌などの制作関連の仕事を経た後、国内、海外へひとり旅。

田舎育ち、田舎暮らし。2児の母。

多少煩わしくても、人と人とのつながりを大切に。型にはめず、子どもの可能性を最大限に伸ばしていく方法を考えながら子育てをしています。


 

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