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2018年6月7日

ママ友作りは友達作りと同じです。

「ママ友」は怖い?

皆さんは「ママ友」はいらっしゃいますか?

私は「ママ友」を作ることが苦手で、恐怖さえ感じていました。

子どもが生まれてからいろいろなことをインターネットを使って検索していました。

その中で、「ママ友トラブル」についてたくさんの悩みが書かれていたのです。

それを見た私はそのような記事を鵜呑みにしてしまい、それまで児童館へ行ったり、公園へ行ってママ友づくりを頑張っていた時期もあったのですが、「ママ友」は作らなくてよいかなと考えるようになりました。

幼稚園に入ってからの変化

ですが、息子が幼稚園に通うようになり、その考えは大きく変わりました。

息子の友達のママと仲良くなることで、幼稚園以外で遊んだり、子供同士一緒にお風呂に入ったり、夜ご飯を食べたり、休日にどこかへ出かけたりと、人見知りの強かった息子は友達と触れ合うことで家族だけでは体験できないことを経験する機会が増えました。

私自身も、子供のことを一人で悩んでいたことを息子の友達のママとの雑談で話すことにより、笑い話になったり、気持ちが軽くなりました。

ママ友ではなく、私自身の友達

これまで、「ママ友トラブル」が怖くて息子の友達のママに心を開かなかったことをとても後悔しました。

しかし、一つ気づいたことがありました。それは私が作ったのは「ママ友」ではなく、「私自身の友達」だということでした。

「ママ友」と聞くとなんとなく子どもつながりだからみんなと仲良くしなくてはならないというように感じてしまい、普通に接することができなかったりします。

ですが、実際の幼稚園では、あくまでも息子が通っている幼稚園ではという限定的ではありますが、さっぱりとした良いお付き合いができるお母さん方ばかりです。

自分自身が仲良くなりたいと思うお母さんと仲良くなれたらよいと思います。

苦手なお母さんがいたとしても、挨拶はきちんとして、深い話まではしないなど、軽いお付き合いにとどめておくと、後で苦しくならずに済むと思います。

ネットで書かれているようなトラブルももしかしたらこれから経験することになるかもしれませんが、良い友達に巡り合えたことで、相談したり、助けてもらったり、逆に友達が困っているときには、力になれたらと思っています。

ぜひ、自分自身の友達をたくさん作ってくださいね!

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